もう転職活動に振り回されない。一人でもできる4つの効率化の詳細

もう転職活動に振り回されない。一人でもできる4つの効率化

Facebook Twitter はてな Line google+ Pocket




 

転職活動を行っている最中。



「もう疲れた・・・」
と感じてしまったことはないだろうか?

 
 
「落ち続ける選考に嫌気がさしてしまった。」

「エージェントとの信頼関係がうまく築けない。」

「一体なんで転職したかったのか、目的すらも見失いそうになっている。」


 
そう。お気づきの通り、膨大なエネルギーを必要とする転職活動は、
長くなればなるほど“就活ノイローゼ”を生み出しやすい。



現状から何かを打破したくて、もっと高みに行きたくて始めたはずの転職活動に、
いつの間にか振り回されている・・・。

 
 
そんな厳しい転職活動だが、実はその方法論は意外にも普段の仕事に近いものがある。



「ある目標を定め、一定の期間内の間に、なんとかしてそれなりの成果を出す。」


 
転職活動もむやみやたらにやれば、
良い内定がもらえるというものでもない。



きちんと目指すべきゴールを定め、
中だるみが出ないある一定の期間を決め、効率的な手法によって進んだものが、
手っ取り早く“内定”を勝ち得ることができる。



一見“運”が大きく左右するように見える転職活動も、
実は効率化できるコツがあるのだ。


 
今回はそんな「転職活動に振り回されない転職活動のコツ」を4点をご紹介しよう。



 

 

■    #1 目指すゴールは明確に

 

 

「なんで転職したいのか?」
「将来はどのようになっていたいのか?」


 
自己分析がきちんと出来ていないと、
どこに進めばいいのかわからない。



仕事でも転職でも、最初にまずじっくりと考えるべきことは“自分のゴール


 

 

初めての転職活動ナビ|ソー活が分かりません
http://pascase.net/blog/2013/10/post-3.php
「転職活動でもう迷わない!効率よく進めるために覚えておくべき8つのプロセス」より
まずは自分自身を知ることから。
ここが最も重要で、時間をかけてじっくりと取り組むべきところ。 

自己分析の3つの柱は以下のとおり。 
1.転職の理由・目的 
2.自分の強み・弱み
3.将来像





なんで転職したいのか?自分はどういう人間になりたいのか?



それを自分で把握していなければ、他人に説明できるわけがない。


 

 

 

 

■    #2 個性を光らせ、その他大勢と差をつける

 

 

 




もう一つのポイントは「個性を出すこと」



他の大多数がいかにも言いそうな平べったい将来像や目標は、
大勢の中に埋もれてしまいやすい。



「数打ちゃ当たる」
その方式も悪くはないが、効率は悪い。



 

言葉をポッケに持ち歩こう(http://daiksy.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html
「転職活動で心を病まない方法について」より
転職エージェントは、求職者が転職先企業に入社が決まってはじめてお金を貰えるビジネスだ。と、なると、エージェントとしても採用される確率の高い人に注力したい。確率の低そうな人は、数で勝負して少しでも確度を高めたい。

つまり、エージェントに「エントリ数を増やせ!」と言われたということは、「あなたには一押しできる個性がない」と言われたのと同義だろう。




より具体的に、より個性的な経験値と目標を掲げれば、
少ない応募数でも書類通過率が上がる。



 

 

 ■    #3 期間を設定して、中だるみを防ぐ

 




仕事に締め切りがあるように、
転職活動にも自主的な締め切りを設定しよう。


 
「今すぐじゃなくても、いい話があったら」



程度で考えている場合でも、例えば半年後、一年後、
とある程度の中間ゴールを決めておくと、それまでの現状把握や、
これから将来像の見直しなどを図る目安になる。


 
なんでもそうだが、人間明確な締め切りがあった方が中だるみがない。


 
これは時間においても言えること。


 
いくらいち早く転職したいからと言って、
朝から晩まで転職サイトを眺めまわし、エージェントからの返答を待っていても、
それは有意義な時間の使い方とは言い難い。



 

Lifehacker(http://www.lifehacker.jp/2014/07/140712_job_hunting.html
「効率的に仕事探しするための「20-20-60」アプローチとは?」より
「Idealist Careers」では、より効率的な仕事探しのために「20-20-60」と名づけた取り組みを提案しています。

20%の時間を求人広告に、20%をリクルーターまたは採用担当マネージャーとの接触に、そして残りの60%は、あなたの仕事探しに役立つ人々との交流に費やすべきというものです。

求人広告は、求人情報を見つけるのに良い手法かもしれませんが、実際に応募するには最高の手法ではないのです。求人広告にはもちろん目を光らせておくべきですが、応募すべき求人広告を眺めることだけに時間を費やしてはいけません。

60%の時間を交流に費やすこと、つまり、ただの求人でなく、良い求人情報への道しるべを与えてくれる人々、接触すべき人との接点を与えてくれる人々と実際に話すことは、間違いなく有効でしょう。

唯一議論の余地があるのが、20%の時間をリクルーターとの接触に費やすことです。これは、採用担当マネージャーと接触することも含めるべきでしょう。なぜなら、誰もがリクルーターと接触することを好むわけではないし、どの企業もリクルーターを採用活動に使うわけではないからです。20%くらいの時間を、あなたの採用を決定できる立場の人に直接接触することに使えるのなら、それはとても良い時間の使い方です。





現職を保持したまま転職活動を行う人は尚更、
一日の中で「転職活動」に費やす時間を決めよう。



夜の2時間に必ずメールも求人もチェックする、などと区切っておいた方が、
あなた自身が転職活動に振り回されなくて済むのだ。




 

 

■    現状、進捗状況を把握しておくこと

 

 


「転職活動専用のメールアドレス」
もしくは「専用メールフォルダ」をつくることも効果的。



一旦転職サイトに登録すると、自分の意思とは無関係に
毎日山のようなメールが送られてくることになる。



そんな中チェックする時間も満足に取れないと、
本当に読むべき必要なメールも次々と下に埋もれていってしまう。


 
転職関係のみのフォルダやメールアドレスを設定しておけば、
何をどれだけこなしたのか?どこに返信する必要があるのか?
自分でも把握がしやすい。


 
仕事でも全く同じことが言えるが、机の上もパソコンの中も散らかっていれば
それだけ効率が落ちる。


ということを忘れずに、整理整頓や状況把握を心がけよう。

 

 

■参考ページ
効率的に転職活動を進める転職サービスは?


 
Facebook Twitter はてな Line google+ Pocket

著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

今の仕事の満足してますか?新しいキャリアのために情報収集しましょう!

転職するにせよしないにせよ、キャリアに対してしっかりと向き合うことで仕事に対するモチベーションをアップすることが出来ます。まずは自分自身の経歴やスキルを棚卸した上で、特徴にあった求人サイトや転職エージェントを探して登録してみましょう。

変化と不確実性の高い現代におけるリスクマネジメント方法を徹底解説します。

本転職マニュアルは単なる転職ハウツーではなく、

これからの変化が激しい時代に柔軟に対応するために
欠かせない、「キャリアを築いていく」

という視点を持った実践的な転職の戦略を紹介しています。

AsLinkWorkを購読する

記事に紐付いているタグ

ランキング

  • 転職求人サイト
  • エンジニア転職エージェント
  • 看護師転職エージェント
  • 派遣会社
follow us in feedly
page