マイナスイメージを与えない ~転職面接、身だしなみのコツ7つ~の詳細

マイナスイメージを与えない ~転職面接、身だしなみのコツ7つ~

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服飾関係の一部の仕事を除き、転職面接に挑むほとんどの人は、スーツに身をつつみ、周到に準備した自己PRや志望動機を話に行くことになる。
その際、話す内容はもちろんだが“身だしなみ”にはどの程度気を配っているだろうか?





 

社会人経験のある人間なら当然ながら“身だしなみ”の重要性について熟知していることと思うが、転職者に注意していただきたいのは“転職面接”は普段の仕事とはまた違った種類のものである、ということ。





 

面接に受かるためには、少しでも省けるリスクを極力省いていくことを心がけたいわけだが、その中でも“身だしなみ”は簡単に気をつけることができるポイントの1つ。





 

今回はどんな面接官にも不快を感じさせない、基本の身だしなみについてご紹介したい。

 




 

■#1 スーツは体型に合ったものを





 

転職の場合は、新卒のようなリクルートスーツではなくてもOK。
ただす派手すぎず、体型に合ったものを着用することが基本だ。





 

All About(http://allabout.co.jp/gm/gc/294424/2/
「合格する面接の身だしなみ3つのポイント」より





 

実は、自分の体型を隠そうとしない点がポイントなのです。要は、自分の体型の強みを活かした方が良いということです。痩せている方は痩せ型を隠そうとして、大きめの服を選んでしまいミスマッチな方が多いです。逆に、恰幅がいい方は窮屈感を恐れてより大きいサイズの服を選んでしまいダボダボに見えてしまうことが多いです。

 




 

スーツで気をつけたいのは、きちんと着こなしたサイズ感になっていること。
男性でも、ジャケットの丈、パンツの幅を合わせるだけで、グッと良い体型になって見えるもの。





 

All About(http://allabout.co.jp/gm/gc/294424/
「合格する面接の身だしなみ3つのポイント」より





 

■ジャケット

肩幅は気にする人が多いのですが、丈の長さが長すぎて損をしている人が非常に多いです。丈は短い方が足が長く見えますし、座った時も違和感がありません。昔はお尻が隠れるくらいが適当だったのですが、今はお尻の半分から3分の2が隠れる長さが標準です。

 

逆に丈が短過ぎるとカジュアルすぎてしまうので注意が必要。1,000円も上乗せすれば丈を詰めることはできるので、とてもオススメです。

 

■ズボン

太ももの部分がダボダボなのが適切なサイズと思われている方を大変多く見かけます。これは着心地を求め、ウエストサイズに合わせてズボンを購入された方に多いです。太もも部分も座った時にピッタリな太さに詰めた方が、シルエットも美しく見えます。

 

また、裾は基本的にはシングルの方が融通が利くので、面接にはシングルのズボンをオススメしています。靴を履いた時に、前面にワンクッションのたるみができるくらいが適正な長さと言えます。なお、モーニングカットと言う裏技的なものもあり、裾の後ろの長さを前よりも1cmくらい長くすると非常に足が長く見え、シルエットも美しくなります。

 




 

ほぼ同じように見えるスーツでも、ちょっとしたサイズ感の違いで体型の印象は大きく異なってくる。
歳を重ね、体型が変わってきた人は特に、サイズが合うかどうか姿見でチェックしていただきたい。





 

色については、転職面接でも黒が基本!なんていう話をする人もいるが、突拍子もないド派手色でなければ、そこまでこだわる必要はない。





 

例えばクリエイティブ職希望で、全身真っ黒では逆にセンスのなさが問われることになってしまうかもしれない。自身の体型や肌の色に合うものを、よく試着して決めよう。

 



 

■#2 パンツ派?スカート派?決めては希望職種にアリ





 






 

スカートの方がいいの?パンツでもいいの?
と女性なら誰でも一度は頭をよぎったことがあるであろう、このボトムスの疑問。





 

ぶっちゃけた話、基本的にはどちらでも良い。





 

転職ならジョブチェン(http://www.tenshoku-kizoku.com/cat4/15.html
「面接の身だしなみ~女性編~」より





 

また、ボトムスは一般的にスカートの方が良いとされていますが、パンツでもスカートでも構いません。


パンツスーツがビシッと似合っている女性は、仕事がバリバリできる、実績あるキャリアウーマンのような印象になるので、営業職やキャリアアップの場合はパンツでも良いでしょう。



面接官が年配である場合はスカートの方が好まれる傾向があります。


事務職等でスカートの制服がある場合や、受付や秘書などの「女性らしさ」を求められる職業であればスカートの方が好印象になります。

 




 

足を見せることにコンプレックスがある人もいることだろう。
そんなときは無理をせず、好きなパンツスーツを着ていこう。





 

何を履いているか?よりも女性らしい振る舞いを忘れないことの方が100倍大切。
パンツでも足を広げて座るなんてことがなければOKだ。パンツでも座れば当然素足が見える状態になるため、肌色のストッキングは履いていこう。





 

むしろそんなことより筆者が問題視しているのは、無駄に短すぎるスカート。
面接で色気を出す必要は、基本的にはない。





 

All About(http://allabout.co.jp/gm/gc/294424/
「合格する面接の身だしなみ3つのポイント」より





 

まれに丈が短かすぎる方がいらっしゃいます。パンツスタイルにするか、スカートでもロングスカートがいいですね。少なくとも座って膝上10cmより短くならないように注意してください。スカートの場合、あまりに深いスリットなどが入っているのもオススメできません。

 

 



 

■#3 歩きやすく、くだびれていない靴を





 







つい歩きやすいから、と日頃愛用している靴で面接に行こうとしているあなた。
歩きやすさはもちろん大切だが、使用感がたっぷりとにじみ出ていないか、裏面が擦り減ってしまっていないか、きちんとチェックしよう。





 

Livedoor(http://news.livedoor.com/article/detail/5325124/
「第一印象を良くする5つのポイント」より





 

何気に見落とされがちなのは靴ですが、高級ホテルの従業員が顧客チェックする際に第一に見るポイントが靴と言われるほど重要な身だしなみです。面接の前日にしっかり磨いておきましょう。

 




 

靴もスーツ同様、真っ黒にこだわる必要はないが、形はある程度気をつけたい。
ピンヒールやバックストラップ、オープントゥ、ミュール、サンダル、ブーツ、スニーカーは、履き心地は良くても見た目を好まない人がいるため、避けた方が無難。

 




 

■#4 インナーで大切なのは“きちんと感”





 







インナーで一番大切なのは、シワシワのヨレヨレなものではないこと。





 

転職ならジョブチェン(http://www.tenshoku-kizoku.com/cat4/15.html
「面接の身だしなみ~女性編~」より





 

インナーはシャツでもカットソーでも構いませんが、清潔感を演出するには白色のシャツが良いでしょう。


カットソーの場合はシンプルなものを選び、派手な色やカジュアルすぎるデザインのもの、胸元が大きく開いたインナーは避けましょう。
えりや胸元に控えめなフリルやレースを使用したものは可ですが、フリルやレースを多用したデザインのものもNGです。



シャツのシワやえり・そでの汚れは目立つので、きちんと洗濯してアイロンをあてたものを準備してください。

 




 

「どうせジャケット着てくから」

と思っていたのに、暑くて脱ぐことがあるかもしれない。
シワや透けのないインナーを着ておけば、いざという時でも問題ない。





 

スーツにも靴にもインナーにも言えることだが、一番大事なのは“清潔感”なのだ。

 




 

■#5 流行りの黒髪は面接でもウケがいい





 







今や男子でも女子でも茶髪が当たり前になってきている時代。
多少のブラウンでガタガタ言う人間は減ってきた。しかしながら、度を超えたもの、全く手入れされていないもの、ボサボサなものは当然NG。それならいっそ黒髪&短髪がマシだろう。





 

All About(http://allabout.co.jp/gm/gc/294424/
「合格する面接の身だしなみ3つのポイント」より





 

基本的に女性は髪には気を遣っているのですが、いわゆるプリンと言われるカラーした髪と地毛との色の差が出ている方は、染め直していった方が良いでしょう。会社の社風にも寄りますが、黒とまでは言わずとも落ち着いたブラウン系の方が、明るい色より印象は断然良く見えます。

 
面接会場まで急いで来たあまり、髪を振り乱したままになっていたり、逆に盛り過ぎてしまったりする方もいるので気をつけましょう。

 

 



 

■#6 自慢のアクセサリーはつけすぎない





 

大切な指輪や、宝石が散りばめられているようなアクセサリーはもちろん、あんまり高価過ぎるものをいちいち面接で見せびらかす必要はない。
マニキュアも同様、年寄りがドン引きするような派手色は控えよう。





 

All About(http://allabout.co.jp/gm/gc/294424/
「合格する面接の身だしなみ3つのポイント」より





 

指輪は、結婚指輪・婚約指輪以外は外した方がいいかと思います。腕周りは太めのバングルや最近流行りのシュシュは外した方がベター。


接客業におけるネイルアートは、職場によっては禁止されているところも多いので注意が必要です。

 




 

ピカピカ光るアクセサリーに理解不能な敵対心を燃やす、細かい輩も世の中にはいる。
そんなくだらない理由で目をつけられないように、必要以上の装飾品は家に置いていこう。

 




 

■#7 ナチュラルメイクで印象アップ





 







まさかノーメイクで面接に挑もうなんて、勇気のある30代はなかなかいないと思うが、かと言って厚塗りは印象が悪い。





 

Find Job!(http://www.find-job.net/support/interview_coach/basic2.html
「面接のマナー・身だしなみ」より





 

メイクは、ナチュラルで清潔感のあるものがセオリー。表情を明るくみせるためには、ピンク系・レッド系の口紅やチークを使用するのが効果的です。言うまでもないことですが、カラーコンタクト、派手なネイルアートは外して臨んだほうがいいでしょう。メイクが与える印象については、なかなか自分の目だけでは判断ができないことが多いものです。実際に就職活動を体験した先輩や、身近な大人にアドバイスを受けながら試してみてはいかがでしょうか。デパートの化粧品売り場などで相談してみるのもいいかもしれません。

 




 

朝メイクを終えたら、鏡に向かって是非笑顔の練習を。
自然な笑顔と清潔感のある身だしなみで、良いスタートを切ろう!





 

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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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