話し方や口癖からも見られている!仕事がデキる人VSデキない人の詳細

話し方や口癖からも見られている!仕事がデキる人VSデキない人

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なんとなく口にしてしまう“言葉”や“口癖”そして“語尾”
会話は相手の感情を喜怒哀楽させる大事なコミュニケーションツールの一つだ。





 

言うまでもなく、コミュ二ケーションは仕事をしていく上で欠かせない。
話し方は、時として話している情報そのものよりも重要だ、という研究成果まで挙げられている。





 

DIAMOND online(http://diamond.jp/articles/-/14487
「「話し方」で印象が9割変わる!誰でもできる「話しグセ」の修正テクニック」より





 

対面で話した場合、「何を言ったか」よりも「どう言ったか」が重視されます。


有名なもので「メラビアンの法則」というものがあります。
これは、アルバート・メラビアンというアメリカの心理学者が提唱したもの。対面でコミュニケートしたとき、相手への感情を何によって判断するのかを数値化しています。



まず、いちばん影響を及ぼすのが視覚から入ってくる情報で、55%。視覚情報には、表情などの見た目はもちろん、服装、態度といったものまで含まれます。次は、聴覚情報、アクセント、イントネーションが38%。そして、残りのたった7%が言語なのです。

 




 

人は無意識にうちに“話し方”から、仕事が“デキる”か“デキない”か、判断していることがある。ちょっとした言葉尻だけでも相手の受ける印象は全然違うのだ。





 

仕事をしていく上で、いや生活を営んでいく上でも、良好なコミュニケーションが不可欠なことは周知の事実。相手に良い印象を持ってもらえる話し方を身につければ、人からも好かれやすく、仕事の交渉でも一歩抜き出た結果を得ることも容易になってくる。





 

今回はそんな“上手なおしゃべりの仕方”をご紹介したい。

 



 

■#1 デキる人は言い切っている





 





 

仕事がデキる人の言葉尻は、必ずと言っていいほど“言い切り”タイプに分類される。





 

Six Apart ブログ(http://blog.sixapart.jp/2013-04/nine-moments.html
「あ、この人、仕事できるんだろうな」って思う9つの瞬間より





 

語尾をあいまいにせず、言い切ってくる人は、デキる人です。「~思います」「~のはずです」「~のようです」「~かもしれません」「おそらく~」「~って◯◯さんは言ってました」「なるべく~」「時間があれば~」「できる範囲で~」等のあいまい表現を使わないし、相手にもそれを許しません。断定しないことで、失敗したときの保険をかけておきたい気持ちはわかるのですが、できる人はそれをしないのです。面倒でも、ちゃんと裏をとり、きっちり詰めてきます。

 




 

曖昧な表現は自信のなさの現れ。
先方にも「この人にお願いしていて大丈夫かな?」と不安な印象しか与えない。





 

さらに気をつけたいのは、言い切っているつもりでも「です~」「ます~」「ですよね~」とだらしなく伸ばすだけでも、相手の受ける印象は全く違う、ということ。
語尾を必要以上に伸ばすとだらしない印象がもたらされる。

 




 

■#2 メリハリをつけて会話に引き込ませる





 





 

長い対話の中で、どこが重要なのか。ここだけはしっかり聞いて欲しい、というポイントとそうではないポイントには、話し方の強弱をつけよう。





 

All About(http://allabout.co.jp/gm/gc/291925/2/
「夏期講座「出来る人の 話し方の極意」」より





 

メリハリがない話し方は、一本調子のような印象があります。発声練習で声が出るようになると、自然にメリハリもついてくるはずです。


そして大切なポイントは、最初のひと言目はしっかりと声を出して言うこと。はじめの言葉が不鮮明でよく聞き取れないと、自信がない……頼りない……と相手に印象づけてしまいます。


また、メリハリのない話は、どこが重要なポイントなのかが伝わりません。重要な箇所は「強く、そしてゆっくり」と言いましょう。


 

 


 

■#3 句点「。」ですっきりと。





 






 

対話でも、メールでも、電話でも。
ダラダラ長い話は要点が伝わりにくい。結論→理由という形で端的にまとめよう。





 

All About(http://allabout.co.jp/gm/gc/291925/2/
「出来る人の 話し方の極意」より





 

だら~っと聞こえてしまう要因のひとつには、句点「。」が少ないことが考えられます。ワンセンテンスが長くなってしまうと、うまく伝えるにはプロ並みの技術が必要です。


たとえば、
「昨日、お引き受けした仕事ですが、突然、急ぎの仕事が入ってしまいましたので、出来ましたらお約束の20日の仕上がりを、申し訳ありませんが、21日に変更していただきたくて、ご連絡いたしました」



この文章には句点は最後のひとつだけです。この長い文章を、メリハリをつけて相手に理解してもらえるように話すことは、とても難しいです。


そこで、

「昨日、お引き受けした仕事ですが、お約束の仕上がり日を変更していただきたく、ご連絡いたしました」

「実は、突然、急ぎの仕事が入ってしまいまして……」

「大変申し訳ありません」

「お約束が20日でしたが、翌日の21日にしていただければと思います」


というように句点をつけて、ひとつの文章を短くしたほうが、聞き手にはわかりやすくなります。
文章が長すぎると、だらだらとして何が言いたいのかがわかりにくくなります。伝えたいことを的確に伝えることも、出来る人の話し方のポイントです。

 

 



 

■#4 デキる人の口癖は肯定感がある!





 






 

仕事がデキる人は、その会話一つとっても相手に信頼感や安心感を持たせるものが多い。
ここで“デキる人の口癖”をご紹介しよう。





 

@DIME(http://dime.jp/genre/124047/
「仕事のデキる人がよく口にする「口癖」は」より





 

1.「すごいよね!」

2.「ありがとうございます」

3.「大丈夫ですよ」

4.「●●●しようか」

5.「よくなっていきますよ」

 




 

1.すごいよね






褒められて悪い気のするヤツなんてそうそういない。
イヤミのない褒め言葉はあなたの味方を自然と増やしてくれるのだ。





 

@DIME(http://dime.jp/genre/124047/
「仕事のデキる人がよく口にする「口癖」は」より





 

社員数2000人近くの大手学習塾の創業経営者が7年程前、取材で会った時、こう話していた。「成功するためには、敵を少なくしないといけない。そのためには、まず、相手を称えること。結果的に、それがいい形で跳ね返ってくることが多い。例えば、困った時にその人が助けてくれたりすることがあるから」。

 

 



 

2.ありがとうございます!





 

基本中の基本。言うべきタイミングで“ありがとう”が言える人は、大概仕事がデキる。





 

@DIME(http://dime.jp/genre/124047/
「仕事のデキる人がよく口にする「口癖」は」より





 

大手や中堅企業のなどで、同世代の中でいち早く昇格する人の取材などをすると、言葉遣いが概ね丁寧で、挨拶やお礼などをタイミングよく伝える特徴があることに気づく。意外と当たり前のようだが、実はできていない人が多い。


いい仕事をしようと思うなら、心や意識のあり方を変えることが最優先。


仕事の結果は、その後からついてくる。

 

 



 

3.大丈夫ですよ





 

「何かあったら俺が責任を取るからやってみろ。大丈夫だ」なんて頼もしい言葉で送り出してくれる上司は人望が厚い。
“不安を取り除く”これも会話における立派な仕事の一つなのだ。





 

@DIME(http://dime.jp/genre/124047/
「仕事のデキる人がよく口にする「口癖」は」より





 

大企業の社長を務めた方(引退した方を含む)と接していて感じるのは、前向きな思考をお持ちの方が多く、特にその傾向が強い人が多いということ。そして、相手の意見や考えにも「大丈夫だよ」「何とかなるよ」と、肯定的な言葉で返す。成功している人は、相手の気持ちや感情を凹ませないことが多いのだ。

 

 



 

4.●●●しようか





 

人を服従させるための上から目線は、部下を育てていくには不適切。
仕事はチーム全員のモチベーションを上げることが大切なのだ。
言葉にはそんなパワーも秘められている。





 

@DIME(http://dime.jp/genre/124047/
「仕事のデキる人がよく口にする「口癖」は」より





 

私が20代後半の頃、同世代の中でずば抜けて早く昇格していた上司(当時40歳前後)の口癖が、「●●●しようか」だった。その上司は部下に「こうしろ!」とは決して言わなかった。「●●●しようか」と呼びかけるのだ。ただし、部下と一緒にその仕事をするわけではなかった。部下の立場からすると、「●●●しろ!」と言われるより、「●●●しようか」と促されたほうが、はるかに気分よく、働くことができるだろう。

 

 



 

5.よくなっていきますよ





 

肯定的な言葉、前向きな口癖は実際にいい結果をもたらしてくれることが多い。





 

@DIME(http://dime.jp/genre/124047/
「仕事のデキる人がよく口にする「口癖」は」より





 

前抜きな言葉を使う目的は、自分自身の意識を高めることにある。意識を高めると、仕事への姿勢もよくなる。だからこそ、成功することができるのだ。いい「口癖」を発することで、意識や考え方、仕事や生きる姿勢が変わっていくものではないだろうか。

 

 



 

■#5 デキない人の口癖はとにかく後ろ向きで否定的





 

 




 

仕事がデキる人とデキない人。
対照的なのは、仕事の質やスピードだけではなく“話し方”にもある。





 

Gooランキング(http://ranking.goo.ne.jp/column/goorank/40177/
「仕事ができない人の口癖ランキング」より





 

第一位 でも・・・

第二位 この仕事向いてないんです

第三位 なんでこんなこと俺(私)が・・・

第四位 面倒くさい

第五位 聞いてませんでした

第六位 言われたことはやりました

第七位 忙しい

第八位 わかっています

第九位 辞めたい

第十位 疲れた

 

 



 

まるで子どもか?と突っ込みたくなるような言葉の数々。
これらはれっきとした社会人から発せられた口癖だ。





 

お気づきかと思うが、仕事がデキない人の口癖は、後ろ向きなものが圧倒的に多い。
対話をしている相手も、仕事をする前からこんな言葉を聞かされたのでは、頑張る気も失せてしまう。





 

言葉には行動に勝るほどのパワーが宿っている。
それは逆に言えば、後ろ向きな発言ばかりしていると、そんな言葉が後ろ向きな行いまでもを引き起こしてしまうかもしれない、ということだ。





 

仕事に一生懸命取り組みたいのであれば、まずは“心がけ=言葉遣い”から取り組んでいきたい。

 




 

■話ぐせを変える具体的な手法





 






 

前向きで肯定的な言葉遣いがどれほど重要な役割を果たすのか、わかっていただけただろうか?





 

じゃあ早速明日から実践に、と言いたいところだが、自分の話ぐせは意外と自身で気づきにくいことが多い。客観的な判断をするためには、一度録画してみたものを聞いて見るのが一番だ。





 

DIAMOND Online(http://diamond.jp/articles/-/14487?page=2
「「話し方」で印象が9割変わる!誰でもできる「話しグセ」の修正テクニック」より





 

セルフモニタリングをするにはビデオ撮影がいちばんですが、仕事場などにビデオカメラを持っていくわけにもいかないでしょう。そこで、オススメしたいのが、自分の口調を録音してみることです。

 

最近は、携帯電話やスマートフォンでも録音機能が付いている機種が増えました。1分でいいので、名刺交換をするときの自分の名前や自己紹介のしゃべり方、電話でのあいさつや確認の仕方など、普段ビジネスで使う言い回しや仕事場での声を録音してみましょう。

 

聞いてみて、どうでしたか。自分の声を第三者として冷静に聞くと、恥ずかしいかもしれません。でもこの録音を聞くことで、自分の発声や発音の弱点がまるわかりです。

 




 

何を治すにも、まずは現実を知り、受け入れることから。




 

是非一度、自身の声に耳を傾けてみてはいかがだろうか?




 

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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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