嫌いな仕事を好きになろう。仕事を楽しむためのコツ6ヶ条の詳細

嫌いな仕事を好きになろう。仕事を楽しむためのコツ6ヶ条

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毎日毎日山のように押し寄せる仕事。




 

一生懸命やっているのに、モラルに欠ける上司からは文句を言われ、評価はそこそこしかされず、挙げ句の果てに給与は雀の涙。同じことの繰り返しで、仕事が楽しくない。





 

そうイヤイヤ仕事に行っているそこの君。





 

全く同じ職場で全く同じ仕事をしていても、社会の中にはそれを楽しめる人間もいれば楽しめない人間もいる。





 

どうせ同じことをするのであれば楽しめた方が断然あなたにとっても有利になるということは気がついているだろうか?





 

仕事を“楽しい”と感じていれば、仕事に対する姿勢も常に前向きとなり、それゆえ吸収できる能力も増えていく。その結果、数年も経てば周囲からの評価も上がり、着実に出世街道を歩いていくことになる可能性が俄然高い。





 

仕事を「楽しめる」か「楽しめない」か。
こんな精神論一つであなたに広がる将来の道が大きく変わってくるかもしれないのだ。





 

どうせ仕事なんていつも一緒だから・・・。
明日からまた仕事が・・・行きたくない・・・





 

と、ため息をつく前にちょっと気を持ち直してみよう。
仕事は小さな心がけ一つからでも楽しむことができる。





 

今回はそんなちょっとした「仕事を楽しむためのコツ6ヶ条」をお届けしたい。

 




 

■#1 結果の代償として評価がある





 






「なんでこんなに頑張っているのにお給料がこれだけなの?」





 

と、この世の中で自身の評価や給与に不満を感じている人は多い。





 

しかし考えてみてほしい。
仕事をしているのだから皆「頑張っている」のは当たり前。
そこからもう一歩、仕事で評価されるためには「結果何をしたのか?」が重要になってくる。





 

名無き仙人の綴る物語(http://tensei.nanaki.biz/zztano.html
「楽しく仕事をするには?方法」より





 

仕事の評価基準

「頑張ること」「苦労すること」を大切にして働いていると、「苦労して頑張って働いているのに、評価してもらえない!」と愚痴を言うことになるようです。

 一方、「仕事で結果を出すこと」を大切にして働いていると、愚痴を言うことになる機会は減るそうです。

 




 

今日やって明日すぐに結果が出る仕事なんてなかなかない。
「結果」が「評価」につながるのだということを頭に入れておけば、努力に対して不満を感じることは減るだろう。





 

仕事を楽しむためには、まずは不平不満、日常の愚痴を減らすところからはじめてみよう。

 




 

■#2 「やらされ感」はストレスの元





 






新入社員として入社して以来、いつも言われることだけを当たり前のようにこなす日々に満足してしまってはいないだろうか?





 

入社一年目のリクルートならそれでもいい。
しかし仕事に慣れてきたならば、同じ仕事をする上でももっと効率的にできないのか?去年と同じことを繰り返すだけでいいのか?
もっと“考える”ことに時間を割いて欲しい。





 

Lifehacker(http://www.lifehacker.jp/2012/08/120818custompartwith.html
「仕事を楽しむために...20代のうちに手放すべき「7つの習慣」」より





 

昨日と同じ仕事をすることで満足する習慣

昨日と同じ仕事を許される状況でさえ、その習慣を捨て、「一つでも昨日と違う仕事をしよう」「毎日何か改善を一つでもしよう」と考える習慣が必要です。

 




 

毎日同じことを“やらされている”と感じる状態。
それこそが仕事を楽しめない根底となっているケースが多い。





 

NEVERまとめ(http://matome.naver.jp/odai/2135043890907832601
「2013年は「やらされ感」から解放!20代が学ぶべき仕事を楽しむコツ」より





 

「教科書どおり」を辞めると「やらされ感」は消えてなくなる

厳しい世の中を上手に渡っていくには、教科書に書かれていることをそのまま実行するだけでは足りない。世の中で幸せになっている人、経済的に成功している人を見ると、教科書どおりに歩んできた人のほうが少ない。

いわゆるアウトローな奴らだ。
 

教科書どおり、型どおりに生きていると、まず斬新な発想が生み出せなくなる。

教科書に書いてあるということは、裏を返せば、誰もが知っているということだ。

それだけをやっていても勝ち抜けないのは当然である。

 




 

まずは小さなことから。
会議の議事録のまとめ方や、上司との連絡方法。





 

こうした方がもっと効率的じゃないだろうか?
時間短縮に繋がるのでは?
全員で情報が共有しやすいのでは?





 

今までのやり方に必ず沿わなければいけないという決まりはない。
「会社の経営方針を変えろ!」なんていう大きなことではなく、どんな小さなことでも自身でアイディアを考え実行に移してみよう。
もうあなたはそこで「やらされている」と感じることはないだろう。

 




 

■#3 自分なりの小さな目標をつくる





 






「やらされ感」の対義語としてここに挙げたいのは「達成感」
自身で何かしら目標をつくり、アイディアを出し、それを成し遂げた時には“やらされている仕事”にはない達成感や充実感を味わうことができる。





 

U-NOTE(http://u-note.me/note/47494437
「自分の工夫次第!仕事を楽しむためのコツは「小さな成功」を積み重ねること」より





 

先の見えない仕事は、楽しむことができにくいものです。やはり、達成感を味わうことができれば、やりがいを感じることができますし、仕事が楽しいと思えるようになるでしょう。

 

その際、「より短い時間で仕事をこなす」など自分だけの小さな目標を作ることが、さらに楽しいと思えるようにするためのコツです。どのようにしたら時間を短縮できるのか、効率よく終えることができるのかを考えながら取り組むと、ある意味ゲーム感覚で仕事を楽しめるはずです。

 




 

達成感や充実感は“仕事の楽しさ”に直結。





 

例え昨日と同じ仕事をしていたとしても
「今日はいつもより5分早く片付けよう!」
とちょっとした目標を立て、達成感を味わってみよう。

 




 

■#4 新しいことにも挑戦。やる前から決めつけない





 






同じことをただ繰り返すだけの日々が長く続くと、知らず知らず“新しいことへの挑戦”からも遠ざかっていることが多い。





 

「どうせ自分にはこれしかできないから」





 

あなたがそう思って取り組まないうちは一生できることはない。
はじめてみないと分からないことは山のようにあるのだ。





 

U-NOTE(http://u-note.me/note/47494437
「自分の工夫次第!仕事を楽しむためのコツは「小さな成功」を積み重ねること」より





 

自分の成長につながる実感を持てるようにする

今までできなかったことができるようになると、人は楽しいと思えるもの。仕事も常に何かを学び、そして自分の能力が高まったと感じることができれば、そしてその能力を活用してみようと思えるようになれば、そこに楽しさを感じることができるでしょう。

 

普段決まった業務をこなすのみで、なかなか成長を実感できないとしても、自分で探し出すことが必要です。今までは手掛けていなかったことに取り組んでみる、別のアプローチを考えてみるなどの工夫が必要になりますが、単に作業をこなしているだけではなかなか、楽しさを実感することは難しいと言えるでしょう。

 




 

新しいことに挑戦する勇気。






と言うと、とても大げさなことに感じる人もいるかもしれないが、今まで上司が行ってきたちょっとした雑務のうちの一つでもいい。新しいソフトウェアの導入でもいい。社内行事の幹事立候補でもいい。





 

多少の失敗を恐れる必要はない。小さなことから始めればリスクも少ない。
成功すればあなたの自信にも繋がる、こんなローリスクな新規開拓はどんどん行っていこう。

 




 

■#5 関わりたくない嫌なヤツも、要は悪いお手本





 






「仕事が楽しくない」
その理由として必ずと言って上位に上がってくる「人間関係」





 

こればっかりは会社に入ってみないと何とも言えず、ある日突然部署異動で爆弾が舞い降りてくる可能性もある。





 

しかしそんな嫌な社員とも毎日顔を付き合わさなければならないのが、サラリーマンの悲しいところ。
それならいっそ逆転の発想を用いてみよう。





 

NEVERまとめ(http://matome.naver.jp/odai/2135043890907832601
「2013年は「やらされ感」から解放!20代が学ぶべき仕事を楽しむコツ」より





 

周囲がイヤな人だらけなら、「交わってはいけない人」を見分ける力を磨くチャンスと思え

 

今の環境に関わりたくない人はいないだろうか?あなたはその人を避けることで一件落着。おっけーとしてないだろうか?その状況は逆にチャンスだ。

 

そのチャンスとは、この人と一生かかわりたくない、こんな信頼できない人と友人になりたくない、そう思う人を見分ける能力を養う機会を与えられているということだ。


つまり、今後の人生で自分と交わってはいけない人を見分ける訓練をさせてもらっていると思えばいいのだ。

 

だから、いま周囲にイヤな人がいるあなたはぜひそれらの人の特徴をしっかりインプットすることを心がけてほしい。

 

あなたがインプットすべき人の特徴とはたとえば以下のような人たちだ。

 

・約束を守らない人

・人が離れていく人

・お金にルーズな人

・騙す人

・考え方がネガティブな人

・変なところでキレて感情的になる人

・人の悪口ばかりいっている人

・自分の過ちを正せない人

 

同時にあなた自身についても客観的に見直してみよう。

 




 

「人の振り見て我が振り直せ」
とは非常に良くできた言葉だが、まさしくその通り。





 

「こんな人と関わりたくない」
そう毎日思うくらいなら、その人の悪い箇所を徹底的に観察。一定の距離は保ちながら、あなたの姿勢も同時に見直してみよう。





 

そんないけ好かないヤツとも一緒にうまく仕事をこなせるようになれば、あなたはもう立派な“仕事を楽しんでいる人間”だ。




 

 

■#6 好きなことだけを思いっきり考える時間を作ろう





 






いくら仕事を楽しみたいと思っていても、業務上、仕事上だけでは限界がくることもある。そんな時は仕事を思いっきり忘れ、自分の好きなことだけを考える時間を作ってみよう。





 

NEVERまとめ(http://matome.naver.jp/odai/2135043890907832601
「2013年は「やらされ感」から解放!20代が学ぶべき仕事を楽しむコツ」より





 

好きなことをしているときや夢を見ているとき、人の心は自由になる

人は夢を見ているときや好きなことをしているとき、心が100%自由になる。

友人同士で集まり、やりたいことを語り合い、実現するためのアイデアをみんなで出す。

これをやるだけであなたは、もう「心の自由人」なのだ。

あなたにも、ぜひ仲間と夢を語り合う時間や場をつくってほしい。

 




 

気の合う友人とわいわい話していれば、そこから思わぬアイティアが浮かぶこともある。違う会社に勤める友達に話を聞いてみても参考になることも多い。
そんな楽しい時間は他には代え難いものとしてあなたの心を解き放ってくれることだろう。

 




 

さて、今回の「仕事を楽しむためのコツ6ヶ条」はいかがだっただろうか?
まずは小さな気の持ちようから。
ちょっと騙された気持ちで明日から試してみてほしい。





 

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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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