もうイヤだ!35歳で転職する前にとどまってほしい現実!の詳細

もうイヤだ!35歳で転職する前にとどまってほしい現実!

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「35歳」をいうキーワードは人材業界においては、様々な指標や意味に応用されていると思います。

35歳は「ニート」ではなく、「無職」になる。。。

詳しくはこちらを参照してください。

内閣府および厚生労働省が年齢で区別を行っている点が、
なかなかどうして、難しい印象なのですが、、

ちゃんと毎日働いてないと、どう頑張っても無職になるようです。

その他にも「35歳転職限界説」「35歳プログラマ限界説」など、耳が痛い言葉が多いのも現状です。

 

「35歳検索数」

35kensaku


 

「20歳検索数」

20kennsaku


 

 

もう、35歳と20歳の希望と悲壮が交錯してますね。

色々と考えさせられることが多い35歳ですが、
実際に「転職」となるとどうなって、どういったことが必要になるのでしょうか?

1つ1つ探っていきたいと思います。

◆ 35歳の年収は???


「隣の芝生は青い」といいますが、年収を平均で見てみましょう。
・サラリーマンの平均年収
19歳以下  男 145万円 女 106万円
20~24歳 男 262万円 女 231万円
25~29歳 男 367万円 女 295万円
30~34歳 男 434万円 女 296万円
35~39歳 男 498万円 女 292万円
40~44歳 男 570万円 女 284万円
45~49歳 男 623万円 女 286万円
50~54歳 男 641万円 女 276万円
55~59歳 男 616万円 女 261万円
60~64歳 男 457万円 女 214万円
※国税庁平成23年民間給与実態統計調査結果 / 年収ラボ

 

そんなに稼いでにないわ!

とツッコミたくなる方も多いのかもしれませんが、
実態となるようです。

面白い点は30代の10年の変動幅が小さいということです。
30代の働き方でどのような行動が年収増につながっていくのでしょうか?

◆ 年収が上がる場合、下がる場合


 

転職にあたって、年収があがるケースや
下がるケースにどのような差があるのか考えてみます。

まず一点目に挙げられるのは「現職の給与が安い」ということです。
業種、職種や雇用形態、就業している企業の業績などで、左右されることがあると思いますが、それは当然、現在300万の年収で、下がるような転職をする方は35歳では少ないでしょう。

 

2点目はそもそも入社する会社の景気がよい点が挙げられます。

そう、一昔前のソーシャルゲームなどですかね?
採用業務における一番のPRツール、飛び抜けた年収提示です。


引用元 http://toaru-sipro.com/?p=2738

 

3点目はヘッドハンティングですね。
同業種、競合企業間のヘッドハンティングでの、
転職は比較的高い報酬提示を受けられるでしょう。


引用元 http://news.mynavi.jp/news/2014/01/06/072/

そもそも人の価値なのか、情報の価値なのかわかりませんが、逆アプローチを受けるわけですから、報酬交渉も優位に進められるわけです。

◆ 35歳はスキルある管理職を目指すべき


 

逆アプローチを受ける、イケてる業界を狙うはわかりましたが、

では、どういった実力をつけておくと、年収アップを見込める転職が出来るのでしょうか?

 

35歳を超えて採用する人材は、通常は相応のマネジメント人材か専門職人材など、その道で一定のスキルと実績を持ち、ある程度の規模の組織なり、仕事を任せられる人材、収益貢献をイメージできる人材という事になる。

つまり、35歳を超えて給与を上げての転職をするには、それまでに自己投資し続け、今もし続けている人でなければ到底無理である。転職に限らず、今在籍する会社で活躍し続けるにも同様である。

引用元 http://ameblo.jp/hachio88/entry-11655943099.html

 

そう、大きい仕事を大きい組織で動かせる人に結局なるんですね。

つまり、スキルある現場がわかる管理職で転職するケースが、最も好ましいケースになるのではないでしょうか。

◆ まとめ


 

・ スキルのある管理職として転職する(相応の組織、仕事を任せられる人になる)
・ 現在の状況ではなくある程度のスパンを見て業界/会社を見定める年収アップが見込める会社に就職する(長いスパンでイケてる、イケてる会社になるところ)
・ 必要とされて転職すること(ヘッドハンティング)

 

みんながみんな出来るわけではありませんが、
転職活動の一助にでもなれば幸いです。

 

 
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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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