職場で好かれたい!職場の人間関係がうまくいくためのポイント6つの詳細

職場で好かれたい!職場の人間関係がうまくいくためのポイント6つ

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young asian couple

 

人から好かれたい。

 

これは生きていれば誰しもが一度は思う願望の一つではないだろうか?


同僚にうわさ話されるビジネスマン

 

かと言って、万人に好かれるのは並大抵のことではない。

 

好かれる人嫌われる人(http://liked-disliked.com/workspace/)
「人事のプロが特徴、性格、方法を独自の視点で考察」より

 

実際のところ、筆者はこれまで「職場で好かれる人」というタイプの方を
何人か見てきましたが、その人がプライベートでも、周囲の人に好かれていたかと言われますと、必ずしもそうではありませんでした。


 

またプレイベートは別にしても、

職場で好かれる人という場合のこの「職場」にもかなり開きがあるのが実情で、あらゆる職場で好かれる人になるのはかなり難しいことだと思います。

 

転職を経験したことなく、1社しか経験がないということであれば別ですが、
例えば、企業の規模、設立からの年数、業種、株主構成、女性と男性の比率、職種などでも社風や職場の雰囲気はかなり異なります。


 

実際のところ、筆者も様々な企業の雰囲気を肌で感じてきましたが、
職場が変わるだけで、これだけ働いている人も違うのか…ということを何度も経験してきました。


 

ひとことで言ってしまうなら、人間関係も“ケースバイケース”
しかし、その中でも少しでも人によく思われたい、というのが人間の性ではないだろうか。

 

今回は、どのようにすれば“人に好かれる人”になれるのか?うまく人間関係を構築していく方法をご紹介しよう。

 

好かれたいなら嫌われる条件を減らせ!


 

事実、現実社会には“好かれやすい人”と“嫌われやすい人”が存在する。

なぜある人は好かれ、ある人は嫌われてしまうのか?

 

まずは嫌われやすい条件を洗い出してみよう。

 

 

Business accusations


 

Peachy(http://news.livedoor.com/article/detail/7868882/
「人から嫌われてしまう性格の特徴」より
人から嫌われる性格とはどのような性格なのでしょうか。
「自分のことしか考えられない」、「いつも否定的な態度をとる」、「話しにくい」、「お高く留まっていて、話しかけづらい」……、こうした性格の方は、嫌われやすい傾向にあります。

 

心理学的から見ても、人が「自分を拒絶する人」に苦手意識を持つのは自然なこと。自分を理解してくれない相手に、自分を見せることは難しいです。結果、円滑な人間関係を構築していくことができずに、「嫌われがち」となります。

 

何を話しても否定。無言。威圧的。
そんな態度を続けていれば、当然周りから人は離れていく。

 

自分が好かれたいと思っている時。
自身が好きな友人や、常に友達に囲まれている知り合いを
思い返してみて欲しい。


 

いつも人が自然に集まってくる人。言いにくい話でもつい相談したくなる人。
そんな人はこの“嫌われ要素”を持ち合わせていないのだ。


 

つまり、人に好かれたいのであれば、この“嫌われ要素”を
徹底的に排除していく。
この要素と反対の行動を常に心がけていけば良い、ということになる。


 

好かれる人はこうしている6つのポイント


 

 

いいね


 

では具体的に、嫌われ要素の逆、好かれる要因はどのようなものになるのか?

 

5セカンズ(http://the5seconds.com/theperson-liked-269.html
「悪用厳禁!人に好かれる人が無意識にやっている6つの心理テクニック」より

1.相手の心を鷲掴む:好意の返報性
2.あなたを一気に印象付ける:初頭効果
3.効果絶大!:単純接触の効果
4.自然と相手の心を開かせる:ミラーリング
5.相手の懐に飛び込む:アンダードッグ効果
6.好循環を生み出す:自己肯定感

 

1.相手の心を鷲掴む:好意の返報性


 

優しくしてくれた相手には自分も何かお返ししてあげたい。
“鶴の恩返し”同様、何かされたら何かしてあげたくなるのは人として当然の心理。

 

例えば、急ぎの仕事を快く引き受けたとしよう。

そうすればいざあなたが何かお願いしたい時
「前に一生懸命やってくれたから」と相手もあなたの要望を
飲んでくれる可能性は必然的に高まる。
見返りを求めた優しさ、というと若干ストレート過ぎるが、相手に好意を持って接しておくことで損することはない。

 

2.あなたを一気に印象付ける:初頭効果


 

初めての人と会った時、その第一印象がのちのちまで影響を与えることは少なくない。
人は誰かに会った時、わずか7秒でその人をなんとなく“好き”か“嫌い”か判断してしまうと言われており、その第一印象の重要性はかなり高いものとなる。

 

いきなり会った人にぶっきらぼうに挨拶されたらどうだろう?

こちらが笑顔でも相手の目もまともに見ず偉そうな態度を取っていては、そこから人間関係を築いていくどころか、始めることさえも難しい。

 

まずはそんな大切な第一印象を良くする方法がこちら。

 

Young asian smiling businesswoman and businessman


 

 

Nanapi(http://nanapi.jp/87029/
「10秒で第一印象を格段にアップさせる3つのポイント」より
ポイント1:相手と会話する瞬間に笑顔を見せる
ポイント2:明るさを印象づける声。普段よりも少し声のトーンを上げてみる
ポイント3:物おじしない姿勢。相手よりも先に挨拶する

 

新しい職場に配属されたとき、取引先と名刺交換するとき、営業周りでお客様と会うとき。
どんなときでもまずこの3点を意識してみてほしい。

 

3.効果絶大!:単純接触の効果


 

単純接触の効果とは、会う回数が多くなるほど、好意も比例して上がることを言う。
最初はいけ好かない印象だった相手でも、何度も会って何度も一緒に仕事をしているうちに“気がつけば仲良くなっていた”という経験はないだろうか?

 

これは仕事のみならず恋愛関係においても言えることだが、何度も顔を合わせるうちに“なんとなく”好意を抱いてしまう、という人間心理が働いている。

 

人に好かれるためには、例え最悪な第一印象を持たれてしまっていてもめげずに自分から何度も接触を試みる方法も有効なのだ。

 

4.自然と相手の心を開かせる:ミラーリング


 

ミラーリングとは、相手が取っている行動に対して、まるで鏡に映したように、自分の動作を合わせる方法。人は真似されるとそれを尊敬の意や好意として受け止める傾向がある。

 

ただ職場では誰かの動きを四六時中コピーするわけにはいかない。
ではどうすればいいのか?

 

例えば誰かがやっている効率的な仕事方法を自分も取り入れてみよう。

些細なことでも全く構わない。

書類の整頓が上手な先輩や電話対応が丁寧な上司。
そんな“いい習慣”を実践。そうすれば自然と“いい仕事の姿勢”だって身につけることができる。

 

資料を見ながらミーティングをするオフィスレã


 

さらに「○○先輩のやり方、とても参考になります」と伝えれば悪い気分になる人間などどこにもいない。

 

5.相手の懐に飛び込む:アンダードッグ効果


 

職場の悩みや仕事に限らす様々な相談事をする相手。
言ってみれば自分の弱みを見せるわけだから、誰でも人を選ばずできるものじゃない。少なからず信頼のおける人を選んで、つい話を持ちかけてしまうものだろう。

 

ではその逆を考えてみて欲しい。
職場の同僚や後輩が自分に悩みを打ち明け、相談にのってほしいと持ちかけてくる。上司が仕事の込み入った話を切り出してくる。

そんなとき、自分自身にそんな話をしてくれるなんて、と多少なりとも誇らしげな気持ちになったり、グッと距離が近づいたような気持ちになるもの。

 

もし好かれたい、と思う相手がいるのであれば、ありふれた表面上だけの会話だけではなく、仕事の一線を少し超えた“心の内話”をしてみるというのも仲が深まる手段。

 

ただし一点気をつけたいのがその内容。個人的な悩みはOKだが、人の悪口陰口は避けておく方が無難だろう。

悪口繋がりで交友を深める卑しい人間関係が存在するのも事実だが、悪いウワサは広まるのも早い。

近づくために話した悪口が元で疎遠になってしまう可能性もあるため、要注意。

 

6.好循環を生み出す:自己肯定感


 

人に好かれるためには、まず自身が自分を好きであること。

 

「どうせあたしなんて・・・」

 

と何に対しても悲観的な態度を取ったり、四六時中ウジウジしている人間に果たして人は集まるだろうか?

 

人から好かれるタイプの人間は、その人自身がきちんと自分の価値を
認識している。上に挙げたような“好かれるポイント”を既に実行しているため、人からの信頼を得、自信もある。


 

その自信が笑顔や言動となって周囲に拡散し、また人から好かれる、という好循環を繰り返しているのだ。

 

 

団結するビジネスマンイメージ


 

 

結論~人へ好かれるための道~


 

いかがだっただろうか?
生活の中に潜む人間関係のいざこざ。
無意識に行っているちょっとした言動が知らない間に誰かを傷づけていたり、大きな影響を及ぼしてしまっていたり、人間関係というのは非常に複雑で難しい。


 

しかし生活していく上で、そして仕事をしていく上で、必ず出てくる人間関係を良好なものに保っておくことはプラスになることが非常に多い。

仲良くやっている方がストレスもたまらず、そこから広がる交友関係から得るものも多いのだ。
まずは身近なところから一段仲を深めてみるのはいかがだろうか。

 

 
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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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