まだ済んでない?!トシのように礼儀正しく!年始の挨拶のコツの詳細

まだ済んでない?!トシのように礼儀正しく!年始の挨拶のコツ

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挨拶というのはビジネスにおいても非常に重要なものだが、
特に1年の始まりである年始の挨拶は、
社会人としてびしっと決めたいところだ。
実は年始は重要な企業には挨拶できていても、
まだ挨拶はこれから・・・という企業も多々あるのではないでしょうか?






例えば芸能人でも礼儀正しいことで知られる、
タカアンドトシのトシ。
彼はその律儀さや礼儀正しさから、
多くの人に慕われる存在となっている。
それほど挨拶は、重要なものなのだ。




















そこで、そんな周囲との関係性を決めると言っても過言ではない、
挨拶、特に年始に行いたい挨拶のコツを紹介しよう。
















 

#取引先への挨拶








会社というのは「お客様」がいてこそ、成り立っていくものだ。
そこで、まずは大切な取引先に年始の挨拶をしよう。











年始の仕事が始まって、いきなり通常の業務の連絡、
というのではあまりにも味気ない。
取引先としても不快に感じられてしまうかもしれない。












そこで、まずは年始の挨拶として、年賀状を出す。
取引先への年賀状というのは、もはや一般常識だ。
それから、仕事始めにはメールや電話での挨拶をする。









nanapi【https://nanapi.jp/12790

取引先の方には、
「本日より営業を開始します。本年もよろしくお願いします。」
とメールか電話で一報入れるといいでしょう。









取引先には年末にお歳暮などを持参してしっかり挨拶し、
年始は軽く、電話やメールのやり取りで済ませる、というパターンが大半だ。
ただし、年末も年始も相手が忙しいケースが多いので、
スケジュールをよく確認して、
直接訪問するならアポを取ることを忘れてはならない。












 

#取引先の挨拶の注意点







取引先に直接出向き、年始の挨拶をしに行く場合には、
気を付けなければならないポイントがある。
まずは事前に、上司から承諾を得ることだ。









U-NOTE【http://u-note.me/note/47499495?c=re0

 

年末年始の挨拶回りは普段の挨拶回りとは違い、
上司にも帯同してもらうことが一般的です。
そのため、自分と責任者の上司の日程を、
連絡を取り合いながらしっかりと合わせて決めていく必要があるでしょう。











それから、営業日を事前に、抜かりなく確認しておくこと。
せっかく訪れたのに営業していない、では時間のムダだ。











U-NOTE【http://u-note.me/note/47499495?c=re0

年末年始は、会社の営業日の確認をしなければなりません。
先方の年末年始の営業日は事前に確認できるのであれば、
しっかりと確認を取るべきです。
また、年末年始は会社によって忙しい場合もあります。
時間やタイミングなども、相手にあわせて決めるべきでしょう。











取引先にも上司にも失礼の無いように、
よく考えて挨拶に出向くようにしよう。













それからもう1つ、せっかく挨拶に行くのなら、
これをビジネスチャンスにつなげるというのも、
1つの考え方だ。
挨拶の際には、ただの完結な挨拶だけで済ませるのではなく、
新年の仕事の抱負などを語り合ったりしながら、
ビジネスに繋がるヒントがないか探ってみよう。







U-NOTE【http://u-note.me/note/47499495?c=re0

 

営業の心得として、
「相手の困っていることを聞き出す」というものがあります。
これは年末年始の挨拶でも同様です。
挨拶だけではなく、
今後の取引先の動向や来年の取り組みなどの確認も同時に行うことができると、
よりよい年末年始の挨拶になるでしょう。












 

#上司への挨拶








会社での人間関係を円滑にするためには、
もちろん上司への年始の挨拶も忘れてはならない。
例えば年賀状に関しても、
上司にもしっかり送るようにしよう。











それから、仕事始めにもまず通常業務の前に、
上司に一言、挨拶をすること。








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年末と同様に直属の上司、
部長、社長など目上の人に挨拶をしましょう。
時間をとらないように簡潔に挨拶するようにしましょう。
「あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。」と言えばいいでしょう。

大きな部署を取りまとめる役職になると自分のことを知らない場合もあります。

そのような場合は
「●●(部署名)の●●(名前)です。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。」
と言うといいでしょう。










長々とした挨拶は必要ないが、
年始に新たな気持ちで働こうというやる気を、
アピールできるような気持ちの良い挨拶をしたいところだ。








 

#まとめ







年始の挨拶をきちんとできるかどうかで、
自分の社会人としてのレベルを、
相手に知られてしまう可能性もある。












通常の業務とは無関係に思える年始の挨拶だが、
実は取引先に対しても、上司に対しても、
予想を上回る効果があるものだ。












しっかりマナーを守り、気持ちの良い挨拶をして、
素敵な1年を迎えよう!









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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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