コネだって実力のうち!?転職に使えるコネ人脈のつくり方の詳細

コネだって実力のうち!?転職に使えるコネ人脈のつくり方

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      Human Network


 

 

転職活動をしようと考える上でまず思いつくのは?

「ハローワーク」

「転職サイト&広告」

「転職エージェント」

 

 

そしてもう一つあるのが

「コネ」

 

 

“コネ入社”って聞くとまるでちょっと“イケナイコト”してる風に捉えちゃう人もいるけど、そもそも“コネ入社”の定義って何だか知ってる?

 

 

元々は英語の「コネクション」が略されて「コネ」

 

 

人との繋がりを活用して会社に入るのが「コネ入社」

 

 

一般的によく知られてるのは、家族や親戚・知人の紹介で特に厳正な書類審査もなく面接もパス。他の新入社員と同様に次期社長になるであろう出来の悪い息子が混じっていたりすること。

 

 

他にも少数派だけど、例えば有名なスポーツ選手がそのままアナウンサー経験もないのにリポーターとして転職するのも、いわゆる“コネ”の一つ。

 

 

「そんなの俺持ってねーし。ずるじゃん」

 

 

ついついこんなひがみや妬みの標的にされる“コネ入社”だけど、これもまぁ実力のうち!?サエコ的には、就職がいつまで経っても決まらなくて家でボーっとしてるくらいなら、使えるものはどんどん使ってけばいいと思ってるわ。

 

 

それに“コネ”って実は身内に強力な役員候補がいなくたって、これから自分自身で作っていけるものなの! 転職活動の時に役立つ上手な人間関係から生まれる“コネ”

 

 

これがあればあなたの就職活動もぐーっと楽なモノになること間違いなし!

 

 

今回は「コネも実力のうち!コネ特集」をお届けします!

 

 

 使えるものはなんでも使おう。


 

 

「転職したい。でもいい求人がない・・・」

 


 

 

ハローワークに行ってはため息ついて帰ってくる。そんなグレーな転職活動の渦にハマってるあなた。「コネ」の活用は頭に入ってる?

 

 

就職氷河期は終わりを迎え、転職産業も盛んになってきている今日。

 

 

二十代、三十代での転職も当たり前になってきてる中、条件の悪い人は意外と思ったように転職活動が進まないもの。そりゃ業界の第一線でバリバリ活躍してた人と、ちょっと畑違いのとこからやってきた人が同じ面接会場にいたら、どっちが受かるが一目瞭然。

 

 

でもそんなあなたでも一気に合格率を押し上げてくれるのが“コネ”

 

 

会社の幹部に強力な繋がりがあるコネを持っていれば、別に今までの経歴が畑違いであろうと、転職しにくいと言われる中高年世代であろうと、ちょっとくらい今までの転職回数が多めであろうと、会社に入れる可能性はグッと高まるわ!

 

 

実力でも内定がバンバン出るような人は別にいいけど、コネ入社を考えるべきなのは、むしろちょっと不利な立場に立ってる人。自分の経歴や実力だけじゃ到底どうにも転職できない。そんな人こそ“コネの活用”を考えてみて。

 

 

転職できないからって「こんな何もできない自分が人に頼る資格なんてない・・・」ってメソメソする必要なんて一つもないの。使えるものはどんどん使わなくちゃ!それに転職って会社が決まって終わりじゃないのよ?その先どう頑張っていくかが大事なんだから、頑張るためにはまず頑張れる会社を決めないとね!

 

 

 ひがみ&妬みは付きもの・・・コネならではのデメリット


 

 

「あいつ、実はコネで入ったらしいぜ」

 

 

新卒に限らず中途採用でもいつの間にか広がるコネ入社のうわさ。まぁ特に採用試験をしてる様子もなく、全く畑違いの業界からある日突然ひょっこり現れたら、嫌でも全社員に気づかれてしまうもの。新卒で固められた会社だったりすると、中途に対する目線ですら若干厳し目なのに、それがコネ入社なんて分かった日にゃ、

 

 

「おい、あいつこんな粗相やらかしてたぜ」



 

 

なんてやる事なす事いちいち目を光らされてることだって少なくない。

 

 

そう、この現象こそが“コネ入社”一番のデメリット。

 

 

「私は苦労してこの会社に入ったのに、なんであの人はコネだけで入れるの?」

 

 

「学歴も経験もないくせになんでいきなりオレの上司なんだ?」

 

 

コネもなく真面目一筋で一生懸命やってきた人からすれば、経験もなくコネ入社でいきなり課長、次期幹部候補となれば面白くないのは当たり前。

 

 

「なんかアラがないか探してやろうじゃないか」

 

 

って、小学生みたいにつるんで陰口言ってみたり、失敗談を発見してキャピキャピはしゃいでみたり。そういう状態に耐えられなくなって、“口利き”してくれた重役が退職したらそのまま本人も転職、っていう事態も実際にあるの。

 

 

 入社はあくまでもスタートライン。入口の違いは気にするな!

 

 
コネであろうがそうでなかろうが、“会社に入ること”はあくまでスタートライン。

 

 

いくらコネでごちゃごちゃ陰口叩かれてたとしても、そんなの一生続くもんじゃない。いくら経験が乏しかろうが、一生懸命仕事してれば文句を言う人も次第に減ってくるわ。そのうちそんな先輩だって転職して、コネ入社の事実を知る社員がいなくなるかもしれない。

 

 

“入ってからどれだけ貢献できてるか”の方が“どうやって入ったか”よりよっぽど大事なのは説明するまでもないわよね。とにかく次期役員候補でもなんでも、今の立場に合った真摯な態度で仕事してれば次第に周りの目も変化してくるわ。

 

 

コネ入社で入った場合、一つしておきたいのは“口利き”してくれた人に定期的に連絡をしておく事。「入社しました。ありがとうございました。さようなら」じゃせっかく尽力を注いでくれた側もちょっと愛想もなくない?「利用されただけか?」なんて思わせる態度とっちゃったらそれこそ会社に居づらくなるわ。

 

 

その人が家族にしろ親戚にしろ、協力会社の社長さんにしろ、会社に入ってからの近況報告をするのは良好な人間関係をキープするためにも不可欠。後で詳しく説明するけど、これが“将来の更に強力なコネづくり”にもつながっていくの。

 

 

“コネ入社”が躊躇される一つの理由に「コネで入ったら何かあっても辞めにくそう」ってのがあると思うんだけど、普段から一生懸命に仕事すること、それに近況報告を欠かさないことを続けておけば、問題があっても「不義理でいきなり退職する無責任なヤツ」にはならないわ。

 

 

 “コネがない”なんて昔の話!今からでも作れるコネ活用術


 

 

「自分だってコネがあれば使ってるわよ」

 

 

「どうせそんなすごい知り合い、私にはいないし」

 

 

って悲観的になってる人。

 

 

新卒の時は、まだ誰も何も経験がないからコネもない。そんな人はたくさんいたけど、転職となれば話は別。今まで一生懸命働いてきたその歴史の中でもコネが育めてる可能性はたくさんあるわ。
 

 

例えば協力会社。今まで何年も働いてきた中でお付き合いのある会社は、あなたの性格や仕事の力量を多少は把握してる。偶然あなたが転職したい時期に気の合う協力会社の幹部と飲みに行ったら、あれよあれよと転職の話がまとまっちゃった、なんてケースも実際にある話。

 

 

採用する側からしても、誰とも知らない馬の骨を一から書類審査して、いちいち面接して、っていう採用プロセスもなく話が早い。長い付き合いの中で、どれくらい仕事ができそう、こんな感じの性格の人だから他ともうまくやってくれるだろう、そう判断してもらえたら、別に全く血筋が関係なくても“コネ=人脈”を活用できるチャンスはあるの。

 

 

だからこそっていうわけじゃないけど、普段の勤務態度だったり、後腐れのない円満退職って本当に大切。不真面目な態度はもちろんこんな新しいコネを生み出さないし、喧嘩別れなんかしちゃったらそんなウワサも筒抜け。最初はコネなんて何もなくても一生懸命頑張った人には人脈という形で利益が返ってくるかもしれないの。

 

 

 あなた次第で変わる転職エージェントの力強いワンプッシュ


 

 

兼ねてからよく言ってる“転職エージェント”の活用だけど、これだって“コネ”の活用術になり得るわ。

 

 

転職エージェントの担当者は企業に強いコネクションを持ってる人が多い。ということはつまり、同じ会社の同じ求人広告でも、ハローワークや転職サイトから応募するより、転職エージェントを通して応募した方がエージェント担当者の強い推薦で書類通過率も高まるってことなの。

 

 

転職エージェントから紹介を受けて行った求人は、あなたの職務経歴書や面接態度の他にエージェントからの推薦状がついてたりするわ。そこにはあなたの強みや経験をプロの目から見てまとめてくれたものが書いてあるの。だから面接が苦手で100%の力を出しきれない!って人も、エージェント側から企業側にしっかりあなたの長所は伝わってるワケ。

 

 

もちろん転職エージェントの強いバックアップを受けるためには、真剣な転職活動が必須。「お任せします~お願いします~」なんてぬるい態度じゃ、いくら強力なコネがあっても、担当者が使う気をなくしちゃう。せっかくエージェントを活用するなら、あなたのベストバディとなってくれるように、どんなところに転職したいのか、自分の強みや弱みなんかを、熱意と共にしっかり伝えていくこと。

 

 

転職したい業界に強いエージェント、自分に合った転職エージェント担当者との出会いは確実に強いコネクションとなってあなたの転職活動を助けてくれるわ。

 

  

コネ入社についてどうのこうの言う人がいるけど、特に転職に関して言えば、コネも実力のうち。あなたが積み上げてきた実績を活かして、知った人間の元に就職。それを“コネ”と呼ぶことに抵抗がある人もいるかもしれないけど、そんなの気にすることじゃない。

 

 

前にも言ったけど、“どう入ったか”なんてどうでもいいコト。これからどう頑張っていくか、あなたの態度を周りに見せつけてやればいいのよ。それでいつかはあなたがコネを作ってあげるくらいの気持ちで上りつめたらいかがかしら?

 

■参考ページ
コネではなく転職サービスも使うなら


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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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