橋下徹並みの演説が必要!?面接時の志望動機の重要性の詳細

橋下徹並みの演説が必要!?面接時の志望動機の重要性

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日本の政治家には演説が上手な人は少ない。
だが、橋本徹に関してはカリスマ性を感じるほど、
大阪府民に、そして日本国民に響く演説を行っている。








彼のように心に響く演説に近い言葉で、
応募先の企業に志望動機を伝えることができれば、
採用される可能性は一気にアップするだろう。








志望動機というのは、面接において、
最も重要と言っても過言ではないものなのだ。
では、そんな志望動機はなぜ重要で、
またどのような回答が求められているのだろうか?











 

#志望動機の重要性






アルバイトやパートの面接であれば、
志望動機は適当な内容でも通ることがある。
だが、正社員を採用する目的での面接においては、
そんなわけにはいかない。







正社員として雇うからには、長く、
会社の利益となる仕事をしてもらうということが大前提だ。
そのために、しっかりとした志望動機を持つ人材を、
確保したいと考えるのは当然だろう。





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≪志望動機が重要な理由≫

企業はアルバイトやパートがする仕事をさせるために
採用を行うわけではありません。
将来、会社を担っていける、
やる気が漲った士気の高い学生を必要としています。
それを判断するためには、
志望動機を聞くのが一番判断しやすいわけです。
また、会社は莫大なコストをかけて採用を行います。
入社する気のない学生は早めに落とす方が効果的。
そういった学生の志望動機は内容が薄いので良い判断基準になります。







 

#3つの志望動機を準備






では具体的にどのような志望動機が求められるか、そのことに触れる前に、
まずは3つの志望動機を考える必要がある。







AfterSeasonの面接講座【http://www10.plala.or.jp/zikiru/mennsetu/douki/douki-juuyousei.html

志望動機には大きく分けると次の3つがあります。
•その業界を選んだ志望動機
•その職種を選んだ志望動機
•その会社を選んだ志望動機
これら3つの志望動機を聞かれるので、それぞれ用意しておく必要があります。







これら3つの志望動機を考えておけば、
より強く「入社したい」「この企業の仕事がしたい」
という気持ちをアピールすることができるだろう。










 

#志望動機の見つけ方





志望動機を見つけるためには、まず、応募先企業を選ぶ時点で、
本当にやってみたい仕事を選ぶことが重要だ。
なんだか分からないけれど募集していたから応募した、
とりあえず規模が大きい会社だから応募した!なんて気持ちであれば、
志望動機も薄っぺらなものになってしまう。







面接官もプロなので、そんな薄っぺらな内容ではすぐに分かってしまうのだ。
本当にやりたいことを選ぶか、あるいは、様々な求人を見ながらイメージすることで、
それをやりたい仕事だと思い込んでみる。
こうすると、より志望動機を見つけやすくなる。



履歴書の志望動機【http://blog.livedoor.jp/z0159369/archives/cat_50192940.html

まず、明確にしておきたいのは
『自分が入社希望する会社で何がしたいか?』ということ。
考えてみて、「何をやりたいのか分からない?」のなら、
とりあえず自分が何が不満で転職をしたのか?
転職をしようとしているのか?を考えてみましょう。
例えば、
「IT企業の新市場への新製品の販売業務」への転職をしたいのであれば、
現状の不満が
「ルートセールスのマンネリ化した毎日が嫌だった」
点に気付き、やりたい仕事は「自分で新しいことに創り出す仕事」
と考えを発展させます。
こうすることで、自分の中にある本当の志望動機が見えてきます。







 

#志望動機の伝え方





面接で志望動機を伝える際には、
できるだけ具体的な言葉を使うことだ。
特に面接官に響く有効な手段が、
自分が経験したエピソードを交えて話すことである。




履歴書の志望動機【http://blog.livedoor.jp/z0159369/archives/cat_50192940.html

履歴書の志望動機を上手く書くポイントは、
「御社の新製品を一から立ち上げた取り組みには共感しております。
私も学生時代に、サークルを一から立ち上げた経験があり・・」
といったような、志望企業の業務内容と自分の経験が結び付く点を探し、
エピソードを交えながら具体的に書くことです。
すると採用担当者も貴方と企業の接点がイメージできて納得しやすい。







 

#まとめ






志望動機というのは、簡単なようで意外と難しい。
誰でも思いつくような、マニュアル通りの志望動機では、
大勢の応募者の中から、目に留まる、印象に残る、
ということができないのだ。








自分が面接官の立場になったつもりで、志望動機を考えてみるのも1つの方法だ。
印象に残るエピソードを交えながら、心に響く志望動機を履歴書に書き、
また、面接でも熱く語ってみよう。








 
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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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