その理由で転職は本当に必要?今からでもできる3つの現状改善術の詳細

その理由で転職は本当に必要?今からでもできる3つの現状改善術

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頭を抱える男性


 

 

 

その転職本当に必要?今からでもできる現状改善術3つ

 

 

こんにちは。

 

 

言いたいことは言いたい放題。おかげでたまに穴に入りたくなるサエコです。

 

 

ところで。

 

 

「もうこんな会社嫌だー!辞めてやるー!」

 

 

となっているそこのアナタ。

 

 

どうしてそんなに仕事をやめたいのか、心の底から考えたことある?

 

 

  • 上司のやり方や方針が自分に合わない

  • やりたい仕事がさせてもらえない。雑用が多い

  • 給与が安い。福利厚生面に不満がある


 

 

「あぁ、会社を辞めたい。転職したい。」

 

 

そう思う時、誰しもが「○○が嫌」「△△が耐えられない」っていうようなマイナス要素があると思うの。だからそんな“嫌なこと”がない場所で働きたいと希望を胸に抱いているのよね。

 

 

でもちょっと待って。落ち着いて考えてみましょ。

 

 

コレコレが嫌。アレアレが気に食わない。

 

 

そう思っていても完璧な人間が存在しないのと同じよーに、完璧な会社は絶対にない!

 

 

言い切るのが嫌いなサエコだけど、これは確実に言い切れる。笑

 

 

何かが嫌で転職したいと思っていても、新しい会社は別の嫌なことが待ってるかもしれない。もしそうなった時に「あ~もう、前のとこに戻りたい」なんてなってもあとの祭りよ!?

 

 

だから、「今いる会社で、今感じている不満を解消してしまえないのか?」をまず考えてみて欲しいの。

 

 

あなたが思い描いている“転職”は現実とかけ離れた華々しいものかもしれないけど、この世知辛い世の中、全部が全部うまくいくとは限らないわ。もし今の会社で不満点を解消することができたなら、今まで積み上げてきたキャリアはそのまま、人間関係もそのまま、あなたが勝ち得てきた信頼だってそのまま引き継ぐことができるのよ!

 

  ■こんな仕事もうやりたくない!仕事内容の改善法


 

 

「今している仕事にやりがいがない」

 

 

「雑用が多くて仕事がはかどらない」

 

 

「私はコピー取り機じゃないんだぁぁ」

 

 

 風邪のビジネスマン


 

 

そんな“仕事内容”に不満を持っているアナタ。

 

 

新入社員から数年間よく今まで頑張ってきたわね。なんでもかんでも言われることに「ハイ」と素直に聞いてあげてると、そんな人の良さからついつい雑用もまわってきがち。でもそれはあなたがテキパキ仕事できてる証でもあると思うの。

 

 

何年も頑張ってきたあなたに「もっと違う仕事がしてみたい!」「雑用を減らしてほしい!」と主張する権利は十分にあるはず。今までの仕事ぶりを評価してくれてる上司なら、あなたの頼みを聞き入れてくれる可能性も高いわ。まずは上司にそれとなくお願いしましょ!

 

 

「思い通りの仕事じゃない」

 

 

「関係ない仕事が多すぎる」

 

 

なんて転職先でも十分に起こりうる話。

 

 

転職していきなり

 

 

「えーっと、こんなはずじゃなかったんで、仕事内容を見直してください」

 

 

なんて言ったところで、あなたのこれから先の未来が大変になるだけよ?中途採用とは言え、入った途端こんな口聞いちゃ上司にも可愛がられ損ねちゃうし、他の社員との壁ができちゃうかもしれない。

 

 

万が一何かしら対応してくれたとしても、まだ入って間もない会社の事情も把握してなければ、思い通りの対応が返ってくるなんてほとんどないと思っておいた方がいいわね。

 

 

それに比べて今まで勤めてきた会社内であれば、仕事内容も十分に理解してる。まずは自分が今持っている仕事の中で“何が嫌なのか?”“何に力を入れたいのか?”を具体的に落とし込んで考えてみて。その中でもしかしたらあなたのやってる雑用を後輩が手伝えるかもしれないし、他の人がやってる責任ある仕事を回してくれるかもしれない。あなたがやりたいと思ってる仕事がその会社内で存在しないのでない限り、人との調整でどうとでもなることかもしれないの。

 

 

特によく起こりがちな、偏った仕事配分。

 

 

つい数人の人だけに仕事が偏りすぎて、やれ片方は残業地獄なのに、片方はいつも定時上がり。そんなのちょっと不公平よね!

 

 

新入社員3日目で「残業が多いんで嫌です」なんてほざいた日にゃ

 

 

「ヨーシ!お前明日から来なくていいぞ!」

 

 

ってなっちゃうかもしれないけど、誰がどうみてもおかしい仕事の偏りは、自信を持って主張すべき!

 

 

そうやって言わないで我慢してるとこれからさらにエスカレートしてく可能性だってあるんだから、働いて早数年「できない」ものは「できない」っていう勇気も時には必要よ!

 

 

  ■会社も立派な社会の一つ!小さなとこから人間関係の改善


 

 

 苦悩するビジネスマン 


 

 

「上司の方針と自分の意見が全く合わない」

 

 

「生理的にどうしても受け付けない人がいる」

 

 

そんな人間関係の悩みはどこに行っても付きものよね。結婚してる夫婦だって、小さい頃から一緒に住んでる家族だって、時には喧嘩したりイライラしたりするんだから、そんなたまたま一緒な会社になった上司、同僚、部下と合わない時があるのなんて当たり前。

 

 

それでも「どうしても、どう違う角度から考え直してみても合わない。絶対無理!」っていうような場合は、そんな人間関係の悩みだって相談すべき。するとするなら、上司の方がベターね。もし上司と意見が合わないのであれば、そのさらに上の上司。人間関係の悩みは同期や部下に言ったって愚痴にしかならないんだから、根本的な解決を望むなら上司に話すのが鉄則よ。

 

 

もし大きな会社であれば“配属替え”でもう二度と顔を見ることもなく済むようになるかもしれないし、例え小さい会社でも同じグループやプロジェクトで働く機会が減ればそれだけで精神的苦痛も減少するはず。

 

 

それに“自分から好きになる努力をしてみる”というのも一つの手。

 

 

嫌だと思いながら毎日接してると、知らず知らずのうちにそんなアナタの感情は態度が言葉に出てしまってるもの。嫌いだと思っていれば相手から好かれるのも当然難しくなるわよね。相手がどうにもこうにもならないような “クズ人間”であるなら諦めるしかないけど、そんな一部を除けば、誠意を持った対応で相手の気持ちを動かすこともできるかもしれないわ。

 

 

それに上司だからって精神面も大人とは限らない。もしかしたらアナタの方がずっと人間できてるのかも。もしそんな腐った上司にあたってしまったら、「仕方ねぇな、オレが一歩下がってコイツを調教してやろうじゃないか」くらいの心の余裕を持てば、どんな人間でもキリキリする必要はなくなるわよ。

 

 

それに自分じゃあんまり自分のことは見えてないけど、自分が上司にイライラするのと同じように、もしかしたらアナタも後輩からイライラされてることもあるかもしれない。会社でついイラッと来たとき、“人の振り見て我が振り直せ”じゃないけど、ちょっと自分の行いも考え直してみて。人のことをきちんと考えれるような人間になれば自然と周りも優しく対応してくれるようになるわ!

 

 

  ■給与面の改善だって不可能じゃない!


 

 

 一万円を持つ女性


 

 

仕事の対価であるお給料。

 

 

これに満足できないと「一体何のために働いてるんだろう私・・・」っていう悲しい精神論に陥っちゃう人もいるわよね。

 

 

給与面で一番なんとかしやすいのは「残業代」だとサエコは思うの。

 

 

例えば残業代がもらえない会社。やればやるほど“サービス残業”が増えるだけの会社にお勤めなんだったら、そんな残業はせずにサッサと帰るべき。

 

 

「え~、だって周りもみんなしてるし・・・。自分だけ帰れない・・・。」

 

 

なんて思ってるとしたら大間違いよ。

 

 

そんな環境は会社が変わったら全部解決されると思ってるの?転職した先でまた同じサービス残業をする羽目になったらまた身を削って頑張っちゃうつもり?それだったら転職する意味がないわよね。

 

 

「給与に満足できてなくて」「残業代がしっかりもらえてなくて」転職を考えてるくらいなら、みんなが残業してる中でもサッと帰れるくらいの勇気が欲しいところ。仕事を放り出せって言ってるんじゃないの。やることを1秒でも早く終わらせて定時にキッカリ帰ってアフターファイブを楽しめばいいじゃない?

 

 

それにコンプライアンス部門があるなら、給与に満足できてないこともガンガン相談すればいいのよ。きちんとやることやってるなら当然そのお給料をもらう権利はあるんだから、「少ない少ない」ってゴネてるくらいなら行動起こしましょ。

 

 

 お金とビジネス


 

 

実はサエコも前の会社で給与のこと、一回直談判したのよ。笑

 

 

ちょうど男女雇用機会均等法が一般企業にも流通してきたときに、新卒で入った会社が、入社前は「男女全く同じ給与です」って言ってたのにも関わらず、入ってみたら同期の男性社員の方が多いことが発覚!仕事は男女分け隔てなく超ハードなのに、これじゃ納得できない!と思って専務に直接掛け合ったわ。もちろんそんなケンカ腰じゃないわよ、きちんとオブラートに包んでね。笑

 

 

で、結果男性社員と全く同じ給与にしてもらうことができたの。そうしてもらってもおかしくないくらい頑張ってたって自負してたのもあったけどね。不満があっても同期に文句言ったり親に泣き言いっても何も変わらないでしょ?それなら誰がこの給与改善に力があるのか?って考えた時に、サエコの場合はその“専務”だったのよね。

 

 

改定された給与は別に決して高いものじゃなくて、差額だってほんの少しだったの。でもサエコは言われていた話と違ってたことが納得できなかったし、本当に男女分け隔てなく仕事してたから、差額うんぬんよりも差があることがしっくりこなかったの。だから直接話してみて本当に良かったと思ってる。

 

 

   ■転職を考える前に見直したい今の現状


 

 

 

「転職成功組はやっている面接術○選!」

 

 

 Happy business man


 

 

とかあるけど、そもそも「転職成功」に対する定義はみんなバラバラ。

 

 

転職して本当に満足している人がいるのも事実だけど、もしアナタが安易な気持ちで転職を考えているようなら、転職活動を始めるよりも前に一度現職をしっかり見直してみて。

 

 

  • 仕事内容の改善を図るのは不可能なのか?

  • 気の合う上司や同僚に歩み寄ることはそこまでの苦痛なのか?

  • どう考えても給与に対等な仕事だと思えないのか?


 

 

転職すると今の状態から抜け出せるのは間違いないわ。新しい人間関係の元、何歳も若い人があなたの上司となって仕事のノウハウを一から教えてもらうこともあるかもしれないわね。あなたの実力を図ってやろうと、何をするにも影から目を光らせている上司がいるかもしれないわね。そして嫌な事があっても同等の立場で分かり合える同期はもうそこにはいないわよね。

 

 

転職するってのは必ずしもいい事ばかりじゃない。嫌な面が改善されてもまた別の何かが出てきたり、新卒が集まる中での中途はちょっと孤独を感じたり。

 

 

転職のリスクが怖くて、今の会社に満足しきってるわけじゃないけど、それでも毎日なんとか会社に行ってる。そんな人はゴマンといるわ。

 

 

「それならもうちょっと今の会社で頑張ってみようかな・・・」

 

 

そう考えた時に

 

 

「あぁ転職する勇気がないから、ずっとこの環境で頑張ってくしかないのか・・・」

 

 

って落ち込む必要は全然ないの!

 

 

今の会社に勤め続けるにしても、十分改善の余地はあるっていう事!

 

 

「こんな事言ったらなんて思われるか分からないし嫌」

 

 

そう思うなら、今の環境でイヤイヤ定年まで頑張ってもらって全然OK。

 

 

でも「そうじゃない、なんとか変えたいんだ!」って思ってるなら、そんな人の目を気にする前に行動あるのみ。なんか言われたからって何?そんなの言わせたいヤツには言わせておけばいいのよ。それよりも自分の譲れない不満が解消される方がよっぽどいいじゃない?会社は恋人じゃないのよ。言わなくても分かってくれるはず・・・なんて事、まず有り得ないわね。変えたいことは自分からどんどん働きかけなくちゃ!

 

 

「言ったら気まずくなっちゃうかも」って思ってるような不平不満でも、要は言い方一つ。「なんとかしろよ、コノヤロー」みたいなヤクザ調はさすがに会社に居づらくなるだろうけど、順を追ってきちんと話せば分かってもらえることもたくさんあるわ。

 

 

それでも何も全く改善されない。変わらなかった。それならそのときに“転職”を考えても全く遅くないとサエコは思うわ。まずは現状改善する力を身につけましょ♪

 

 

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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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