“好き”なことが仕事になる人は10%しかいない驚きの現実の詳細

“好き”なことが仕事になる人は10%しかいない驚きの現実

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Beautiful young businesswoman working in office


 

 

こんにちは!今日も元気なサエコです♪

 

 

「みんなは今やってる仕事は好き?」

 

 

「うん、好き」

 

 

って堂々と胸張って即答できる人!

 

 

実はそんなあなたはすごくラッキー!

 

  

仕事が好きって即答出来る人は、実は半数以下。半分以上の人はイヤイヤ仕事に行ってたり、生活のためと割り切って仕事してたり。そりゃみんながみんな好きなコトして一生暮らせるわけじゃないから、多少の我慢は何に対しても必要よね。

 

 

昔こんなコト言った人がいたの。

 

 

“仕事が楽しければ人生の半分は楽しい”

 

  

学校を卒業してからほとんどの人がそのまま就職するなり、親の仕事を手伝い始めるなり、起業して何かしら仕事を始める人が多いわけだけど・・・

 

  

例えばサラリーマンの場合

 

 

朝8時~夜17時の8時間

 

 

月曜~金曜の週5日

 

 

プラス残業が毎日2時間程度

 

 

だとすると、1日の労働時間は10時間。つまり1週間で50時間。

 

 

1日はみな平等に24時間。

 

 

1週間は24時間×7日で168時間。

 

 

毎日睡眠時間は8時間だとすると、8時間×7日で56時間。

 

 

すると1週間で起きてる時間は、168時間-56時間=112時間。

 

 

そのうち働く時間はさっきの計算によると1週間で50時間。

 

 

そう、起きてる時間の約半分が“仕事する時間”になってしまうの。

 

  

バリバリ働いてる人は「毎日の残業時間なんて2時間どころじゃねーよ、バカヤロー」って人もいるだろうし、「土日も隔週出勤なんですけど。怒」って人もいると思う。そんなサービス残業&出勤を入れると、睡眠時間を6時間に削っても残りの半分は仕事してるって人もいるわよね。

 

  

忙しい生活が当たり前になってるそこの君!人生はたった一度きりよ!

 

 

サエコはそんな人にこそ、もっと仕事も楽しんで欲しいの!

 

 

今はまだ20代~30代かもしれない。働く時間が長くても仕事が終わってから友達と遊びにいく元気もあるし、短い週末の休みをフルに使って遊び倒しても、月曜にはチャキッと起きて会社にも行けると思う。でもちょっと考えてみて。そんなコト40代50代になってきてからなんてできると思う?

 

  

もし結婚してたら私生活の中心は親戚のお付き合いとか子育てになって、それで土日は朝から晩まで家事と育児につきっきり。月曜の朝なんて目の下にクマ作って出社かもしれないわよね。そんなとき仕事が嫌だったら会社に行くのも憂鬱になっちゃう。手のかかる子どもがいっぱいいる家庭じゃ会社で仕事してる方が気が楽っていうパターンの人もいるけど(苦笑)それでもその仕事自体を楽しめてればあなたの人生の満足度アップにも直結するわ!仕事をしている時間って人生の中でもあなたが思っているよりもっと長い時間。今や定年も65歳や70歳まで伸びてどれだけあと働けばいいのは分からないくらいよね。でもそんな時間もせっかくなら全部楽しみたいと思わない?

 

 

  ■仕事に対するあなたのものさしは何ですか?


 

 

 サエコこの前大学の同窓会があったんだけど、そこで

 

 

「今やってる仕事が好きだ!」

 

 

って答えた人全体の3割くらいだったの。

 

 

その中には卒業してすぐ就職した会社が嫌で、自分の希望通りの会社に転職できていた子もいたし、まだ1社目って子もいた。

 

 

その時に仕事が好きかどうかの“ものさし”が何か?って話になったんだけど、やっぱり仕事をしていて大事なのは

  

 

第1位 人間関係

 

 

スタッフ


 

 

第2位 仕事内容

 

 

商談中のビジネスマン


 

 

第3位 お給料

 

 

お金を持った女性


 

 

だよね、って結論になったの。

 

 

これはもちろん賛否両論あると思う。新卒で就職先探してる時なんて大半が給料重視で探してたし、人間関係なんて気にするところでもなかった。仕事始めて2~3年の時、やっぱりまだ他の連中の給料が気になったりもした。

 

  

でも働き始めて10年が過ぎて、やっぱり“人間関係”ありきだよね、ってとこでみんなの意見が一致したの。もちろん会社にいる全社員とバッチリ気が合うなんて不可能よ。でも、自分のことを認め始めてくれる上司がいたり、何でも話し合える同期がいたり、必死についてきてくれようとする後輩がいたり。そんな人に囲まれて仕事してると、つらい仕事がいつの間にか“やりがいのある仕事”にすり替わっていたりするのよね。

 

 

そうなると“仕事内容”や“お給料”は二の次。もちろんやりたい仕事をやれてる方が充実感もあるけど、会社だもの、多少の雑用や不本意なコトが出てくるのは当然。それくらい難なくこなしていけるくらいの余裕が欲しいわよね、ある程度の中堅世代になってきたら。

 

 

そしてサエコクラスメートでは優先順位最下位に輝いた“お給料”だけど、これは驚いたことに既婚組も未婚組も同意見だったの。結婚すると特に男性は「家族を養っていかなくちゃ!」って無理して残業して、土日出勤して給料日にはちゃんとお金を持ち帰るって考えも昔はあったと思うの。

 

 

 でも、でもね、お金がすべてじゃないと思う。世の中お金で買えるものなんてたくさんあるわ。売られてる商品以外にも、時によっては“人の気持ち”までお金で動いてしまう時もあると思う。

 

 

 いくらいいお給料をもらっていても、人間としてモラルがガッツリ欠落したような人たちに囲まれて生活してたらどう?せっかくリラックスできる我が家があっても、家に帰ってまで仕事のことばっかり考えちゃわない?ついつい家族に愚痴ばっかり言ってしまいたくならない?日曜の夕方なんて明日からの一週間が憂鬱すぎて家族サービスどころじゃなくなっちゃうかもしれないわよね。

 

 

 “仕事先”も“学校”や“家庭”と同じく1つの社会。

 

 

そこで自分が人間関係に疲れきってしまったら、うまくいく仕事もはかどらなくなって、プライベートの時間にまで精神的な疲れのしわ寄せがやってくるのよね。

 

 

だからもし今の仕事で「お給料が足りない!不満だ!」って思ってる人がいたら、もしかたら実は「人間関係」や「仕事内容」にものすごく恵まれてるのかもしれないってコトなの。

 

  

 「仕事が好き」と「好きが仕事になる」のは違う


 

 

サッカー


  

 

今日のタイトルにもあるけど、

 

 

“好き”が仕事になる人は10%しかいない。

 

 

って言われてるのは知ってる?

 

 

今やってる仕事が好き。

 

 

そういう人はたまたま就職した会社に気の合う仲間ができたり、割とやりたい仕事を任せてもらえてたり、働いた分に見合ったお給料がもらえてたりするっていうことが要因だと思うの。

 

 

でももともと“好き”だったものがそのまま“仕事”になってる人はもっと少ないのが現実。

 

 

ここで言うその定義としては、「就職して働いた会社の仕事がたまたま好きになれた」んじゃなくて、「もともと好きで好きでしょうがなくて、気がついたらそれが仕事になってた」っていうパターン。

 

 

例えば

 

 

  • モデルになりたくてなりたくてオーディション受けまくってモデルになった人

  • サッカーが好きで好きで練習を重ねてサッカー選手になった人

  • 釣りが趣味でそれが気がつけば釣りアドバイザーになってた人


 

 

なんかが分かりやすい例よね。

 

  

「一生懸命遊べばそれが仕事になる」

 

 

まさにこれを実行した人。

 

 

必ずしも何かのプロフェッショナルである必要なんてないの。

 

洋服が好きで好きで、学生の頃から毎日オシャレに気を遣ってて、卒業後は好きなブランドの服に囲まれてアパレルのスタッフ。数年の経験を経てから転職してバイヤーとなって世界から自分の目で服を買い付けてる。

 

 

洋服を選ぶ2人の女性


 

 

洋服に限らず、ネイルだったり、美容師だったり。好きで始めたことがそのまま仕事になっていくのっていいよね。“趣味は趣味の方がいい”って言う人もいるけど、イヤイヤ仕事する時間が10時間もあって趣味は1日30分しか費やせないってのもちょっと大変。

 

 

なかなか“好き”なことでお金を稼ぐのは難しいけど、それでも人間不可能はない!ってサエコは信じてるの。

 

例えばサエコの友達でもっとユニークな人がいるわ。彼は学生の頃から世界を旅するのが大好きで社会人になってからも休みを見つけてはバックパック一つ担いでどこでも行ってたの。で、その体験記をまとめて本にして出版したところ、それがバカ売れ。今や本職を辞めて趣味の“旅”が“仕事”になってるわ。

 

 

Hiker in Himalaya mountains


 

 

彼はその後も海外にある珍しいお土産を日本に向けてネット販売したり、海外に暮らす日本人同士を引き合わせて新しいプロジェクトを立ち上げたりと、本当にアクティブに活動中。

 

 

 

もちろん海外の行く国によって話す言語が違ったり、飲み水をいちいち買わないといけないくらい衛生面が乏しかったり、病気になっても満足な治療を受けられなかったりと苦労することもたくさん。でもその彼はそんな苦労話すらも面白おかしく人に伝えていっているのよね。

 

 

どんな仕事にも苦労は付きものだけど、それを“苦労”と捉えるかどうかは本人次第。同じ仕事していても楽しくてしょうがないって人もいれば、ブツブツ愚痴ばっかり言う人もいるわ。

  

 

サエコが思うのは、「とにかく仕事も全力投球」ってコト。

 

 

どんな事でもいい加減に腰掛け気分でやってたって、いつまで経ってもやりがいなんて出てこなくて当たり前だわ。最初はちょっと大変で尻込みしてた仕事でも一生懸命やっていれば自分の経験も増えて周りにも認められて、気がつけば仕事が大好きになってた!ってこともたくさんあるのよ。

 

 

自分が好きなコトでお金を稼ぐことができたらそれは最高。でもそれができてるのはわずか1割の人たち。だからと言って自分の仕事に対して悲観的になる必要は一つもないし、むしろどんなことでも一生懸命していると、その仕事自体が好きになったり、経験値がぐっと伸びたり、何かの形で将来役に立ったり、絶対なにかのいい形にアナタに返ってくるの。

 

「そうだね、そうかもね」って思ってくれたみんな!

 

明日からも笑顔で仕事頑張りましょ♪

 

 
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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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