仕事や転職のモチベーションって?お金?やりがい?それとも・・・の詳細

仕事や転職のモチベーションって?お金?やりがい?それとも・・・

Facebook Twitter はてな Line google+ Pocket


Work life balance


 

 

こんにちは。仕事は楽しく!人生は前向きに!がモットーのサエコです。

 

みんなは“仕事”に何を求めてる?やりがい?それともお金?

 

 

日々の仕事が楽しくて毎日笑顔でお金を稼げればこんなラッキーなことはないけれど、「仕事はあくまで生活のため。そのためなら仕方がない」って割り切って仕事してる人もたくさんいるよね。

 

 

もちろん人間生きていく上でお金は必要。そのために多少の嫌なことにも目をつぶって一生懸命頑張るのも一つの道として立派だとサエコは思うの。

 

 

「仕事が大好きでしょうがない!」

 

 

っていう人はどうしても現実的に少数派。でも仕事で稼いだお金で自分の趣味に没頭したり、家族サービスをして一緒に楽しんだり、しっかりプライベートが充実してれば、仕事の時間もそこまで苦痛じゃなくなるはず。

 

 

今回はいろんな“割り切り型”で仕事を頑張ってるサエコの頼もしい友達を紹介するわ♪

 

 

 ■有給は必ず消化。スケジュール帳は常にギッシリ(A子の場合)


 

 

A子(30歳)は大きな声じゃちょっと言いにくいアイドルグループの熱烈ファン。笑

 

 

コンサートのチケットはもちろんファンクラブ枠からすべて応募。当選すれば日本全国どこでも駆けつける超アクティブガールだ。

 

 

cheering crowd at concert


 

 

「仕事はとにかく“追っかけをする”ためにやってるの!」

 

 

と言い放つだけあって、そのお金の使いっぷり&行動力は傍目から見ても凄まじい。コンサートのチケット代はもちろん、そこまでの遠征代、そして専用グッズはすべて買い揃え、“使う用”“保存用”に買い分ける程。

 

 

以前は仕事の休みを取ることもままならない大手証券会社に数年勤務しており

 

 

「どう頑張っても有給どころか代休すら消化できない状態だった」

 

 

という。そしてA子はそんな最大限の悩みを解消すべく転職を決意。

 

 

転職面接の際には、自己PRはもちろん経歴をしっかりアピール。その上で「プライベートも充実させたい」旨ハッキリ伝えたというから驚きだ。

 

 

それでも豊富な経験が買われ採用決定。

 

 

現在は経験を活かし証券会社の営業事務として勤務している。

 

 

入社後、誠実な態度で新しい仕事に精を出す反面、気をつけた事は「なんでも言うことを聞きすぎない」ことだったと言う。

 

 

というのもA子、かなりのお人好しのため、前職では常に仕事は飽和状態。次から次へと仕事を受け毎日終電、土日出勤が当たり前になっていたらしい。

 

 

「何事も最初が肝心」

 

 

これは仕事においても人間関係においても言えることだろう。

 

 

集中して仕事を早く終え、定時過ぎにはキッチリ帰宅。土日に仕事をずれ込ませない。そんな毅然とした態度が今のA子の仕事スタイルを確立している。

 

 

 young asian businesswoman working


 

 

「もちろんどうしても忙しい時、緊急で頼まれた時は対応します。でもそれ以上は無理なものは無理。採用してもらったときにもそういう条件だったので」とニッコリ笑うA子はその人柄で、特に会社から後ろ指をさされることもない。

 

 

そしてラッキーなことがもう一つあった。

 

 

A子の上司が同じように趣味に夢中だということ。

 

 

「やっぱり楽しい時間があるから仕事が頑張れる」

 

 

と話してくれたA子の上司は有給消化にも積極的。

 

 

「そもそも社内で有給が消化できない空気が流れる方がおかしい」となんとも世のおエライ様に聞かせてやりたいようなセリフを堂々と吐き、しっかり実行できている会社に転職できたA子はその運も実力のうちなのかもしれない。

 

 

確かに“有給”は取ることができて当たり前のもの。短い週末休みも有給を絡ませれば、グッとスペシャルな長期休暇に早変わり。しっかり充電できる分、また仕事にも精が出るというものだ。

 

 

転職の一番の目的であった“休み”が実現できているA子は今の仕事に全く不満を感じないと言う。前職と比較すれば決してキャリアアップしたとは言い難い。給料も正直下がった。しかしそれ以上にA子にとって大切だったのは“充実したプライベート”

 

 

「20代はとにかく仕事仕事と突っ走ってきたんです。でも働いて数年、ようやく自分の中で今の“仕事”の位置が決まってきました」と話すA子。当分の間はこのライフスタイルを続けていくつもりだそうだ。

 

 

 ■仕事の空き時間はプライベートタイムに変身(Y祐の場合)


 

 

とにかく海外が大好きなY祐(28歳)

 

 

大学在学中は1年休学して語学留学のためアメリカに留学。春休みや夏休みは決まってバックパッカーを背負いアジア、アフリカ、南米と、暇を見つければ発展途上国を中心にどこでも直行。ボランティア活動にも精を出していた。

 

 

大学時代は飛行機代のため半分以上がバイト漬けだったとか。しかしそんな行動力と語学力が買われ、新卒で大手輸入会社の営業マンとして内定。現在入社6年目になる。

 

 

Praying Lady


 

 

「仕事の出張で海外に行く機会はかなり多いです」というY祐は社会人になってからも相変わらず世界各地を飛び回っている。変わったのはバックパックがスーツケースになったことくらいだろうか?笑

 

 

「もともと新しい土地に行って、新しい文化に触れて、その現地の人と話して、というのがたまらなく好きなので、今の仕事内容・・・というよりこんな海外に行けるチャンスをもらっていることにとても満足してます」

 

 

と話すY祐。

 

 

実はその勤務時間は平均よりかなり長め。営業が打ち合わせから見積まですべてこなさなければならないという仕事配分上、平日終電より前に帰れることはないのだと言う。

 

 

いくら海外に行くというのでも“遊び”と“仕事”は違う。自分の行きたい場所に行って観光できるわけでもなく、決められた日程内に当然帰国しなければならない。現地では予想しないトラブルに見舞われるケースも多く、柔軟性が求められる責任感ある仕事だ。

 

 

しかしそれでも「24時間拘束されてるわけではない」というY祐は、夕方仕事が終われば現地料理を食べ、街中に行き交う人々とのたわいもない会話をするのが楽しみの一つ。

 

 

「仕事で関わる時間も楽しいですが、こうやって出張でもまだ以前のように現地の人と触れ合えるのは至福のときですね」と笑うY祐。実は英語、スペイン語、中国語を操る頭脳派だ。

 

 

仕事が忙しくてなかなか休みも取れない。しかし仕事とプライベートを上手に結びつけて楽しんでしまっているY祐の仕事スタイルは一枚上手。いつかはキャリアアップを目指し転職するつもりだそうだが、今の充実したバランスをみるとまだ先になりそうだ。

 

 

“学校卒業”がいかにも“自由時間終了”と捉えている人が多い中、仕事の中に趣味を見つけるとは、ちょっと参考にしてみたい例である。

 

 

 ■仕事は大変。でもこのやりがい&充実感はたまらない(R美の場合)


 

 

バリバリのキャリアとして働いている建築家R美(33歳)

 

 

新卒から数年。毎日締め切りに追われ、お客さんとの板挟みに合い、連日徹夜で図面を書いたり模型を製作する日々。「仕事が趣味なの」とあっさり語るR美はまさにそんな忙しい時間そのものを楽しむ根っからのキャリアウーマン。

 

 

 マイホーム


 

 

現在は数年働いた会社を退職し、旦那とふたりで建築事務所を設立。二人になってからゆっくりやっているのかと思いきや、仕事に費やす時間は以前とあまり変わらないと言う。主に住宅の設計を手がけ、友人からの紹介等で受注も順調なのだとか。

 

 

「設計って本当に終わりがない仕事なんですよね。でもやっぱりお客様の満足する笑顔を見れたら、あぁ頑張ってよかった。次も頑張ろうって思うんです」と笑顔で話すR美。

 

 

マイホームは生涯に1つ。だからこそ手が抜けない。そこにやりがいを見出している。

 

 

「こちらからしたら何十棟目でも、お客様からしたらかけがえのない夢のマイホーム。そのためには妥協もできませんし、とことん話し合って何度でも設計のお手伝いをさせていただきたいんです」というポリシーを持つR美の設計事務所。友人の紹介が多いのも頷ける。

 

 

独立してからも忙しさはさほど変わらないが、仕事の合間、多少の休みの融通はきくようになったのだとか。おかげで大きな仕事が片付いたあとは旦那さんとゆっくり出かけたり、それなりの休養は取れる状態。しかしいざ電話が一本入れば即仕事モード、というオンオフのなさは自営業ならではの苦労とも言えるが、それもある意味嬉しい悲鳴。自分の会社でやっていくのは、やりがいも格別なのだそう。

 

 

 【あなたにとって“仕事”って何ですか?】


 

 

たまに集まる同窓会や女子会、仲間との飲みで、つい仕事の話題が出てしまう働き盛りのアラサーアラフォー世代。

 

 

横断歩道を渡る人々


 

 

なぜか“隣の芝生が青く見える”時もあるけれど、それは比べてもしょうがない。悩みのない人生なんてあるわけないし、いかに仕事を楽しむか、いかに上手に息抜きするか、いかに前を向いて歩いていくか、あなたはあなたらしくやってくしかないじゃない?

 

 

今日紹介したサエコの友達3人はそれぞれ全く違う仕事スタイルを持ってるわけだけど、一つだけ共通して言えることは“みんな自分の人生めっちゃ楽しんでる”ってコト。

 

 

もちろん大変なこともネガティブなこともあるんだけど、それ以上に一回しかない人生を無理しすぎずに楽しく全力で過ごしてる。

 

 

“仕事”がお金を得るための手段なのか、趣味を楽しむための手段なのか、はたまた生きがいそのものなのか。それは本当に人それぞれ。

 

 

仕事が“どうあるべき”“どれが正解”っていうのはなくて、それは全部自分次第なの。

 

 

向き不向きじゃなく、前向きに!

 

 

あなたの道をいきましょう♪

 

 
Facebook Twitter はてな Line google+ Pocket

著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

今の仕事の満足してますか?新しいキャリアのために情報収集しましょう!

転職するにせよしないにせよ、キャリアに対してしっかりと向き合うことで仕事に対するモチベーションをアップすることが出来ます。まずは自分自身の経歴やスキルを棚卸した上で、特徴にあった求人サイトや転職エージェントを探して登録してみましょう。

AsLinkWorkを購読する

記事に紐付いているカテゴリ

記事に紐付いているタグ

ランキング

  • 転職求人サイト
  • エンジニア転職エージェント
  • 看護師転職エージェント
  • 派遣会社
follow us in feedly
page