転職は肩書きじゃない!“経験値&しゃべる力”で決まる転職成功率
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転職は肩書きじゃない!“経験値&しゃべる力”で決まる転職成功率


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苦悩するビジネスマン


 

 

こんにちは!毎日の生活が楽しいアラサーサエコです♪

みんな、毎日楽しんでる?

 

 

何なに?こんなの続けてるから未だに独身なんだって?余計なお世話よ!やっぱり毎日楽しむことって本当に大切。笑顔の周りには笑顔が集まると思うし、毎日毎日皮肉とか愚痴とか妬みとか言ってる人はやっぱり周りからもそういう目で見られちゃうと思うのよね。

 

 

もちろんサエコだって泣きたくなる時もあるのよ。理解できないお局からの嫌がらせとか、上司からのパワハラとか、何も学ぼうとしてくれない疲れる新人教育とか・・・。でもそんなのでいろいろ疲れてリフレッシュしたい!ってときは、有給とってプチ旅行に出かけたり、エステに行ったり、女子会で盛り上がったり。それなりのハケ口を持っておくことも大事よね。

 

でもサエコは“いいこと”も“嫌なこと”も全て将来に活きる経験になるんだっていつも信じて取り組んでる。人生生きてればいいことばかりじゃないじゃない?泣きたくなるくらいの大変な経験を乗り越えた時って、人間としてひと周りもふた周りも大きくなれてる気がするの。

 

 

収穫 子供 家庭菜園


 

 

やっぱりやってみないと、楽しさも大変さも分からないわよね♪

 

 

先輩からの嫌がらせを受けた人は、その同じ辛さを後輩に味わわせたくない!って優しい先輩になれるだろうし、ワンマンタイプの社長の下で長年働いた人は、部下の仕事ぶりを見守る余裕がある上司になれるかもしれない。

「人生、起こること全てに意味がある」

っていう言葉があるけど、仕事内容でも人間関係でも、実際に経験したことって、これ以上ない財産だと思うの。

 

 

みんな転職する上で大事なのって

  • 肩書き

  • 就労年数

  • 年収


とかだって思ってない?確かにこれらもみんな大事なのは大事。でもサエコが実際転職活動で味わったこと、それに周りの転職成功組を見て感じたのは、

 

 

「経験値」とそれを伝えることができる「コミュニケーション能力」

 

 

が何より大事ってこと。

 

 

というのも、そもそも“肩書き”なんて前職の会社内での話なんだから、

「○○株式会社の課長でした」

 

 

名刺交換


 

 

なんて面接で言っても、そんなのどうでもいい話。

 

 

だって新しい会社の人はあなたが課長だったから来て欲しいワケじゃないでしょ?その会社で課長だろが、係長だろうが、平社員だろうが、会社が望む能力を身につけているかどうかの方が100倍大事なわけ!同じ肩書きでも年収でも、会社によってやってる仕事内容や仕事量は千差万別。それをアピールするために“面接”があるのよ!

 

 

だからそれと同じで「○○年勤めていました!」っていうのはそこまでのアピールになるか?と言われるとちょっと疑問なところ。もちろん入社3ヶ月の人よりも入社3年の人の方が経験も多いわ。

 

 

それに“長く勤めている=忍耐力がある”って評価されるのも事実。でもじゃあ5年の実務経験がある人が同じ経験値があるかどうか?って言ったら人それぞれ違うでしょ?だから勤続年数はあくまで目安の一つって考えておいた方がいいわね。

 

 

あとは“年収”。

「前の会社で500万はもらってたからそれを下回るのはちょっと・・・」といかいう話を面接でいきなりいうのはタブー。いくら高給取りだったとしても給料を決めるのはあくまで採用側の人間。「いくらじゃないと働きませんけど?」くらい自信があるのならまだしも、働く前から会社にガツガツいうのはちょっとねぇ。同じ仕事していくとしても会社によってその査定金額に差があるのは仕方ないことよね。

 

  ■中小企業出身者へ朗報!意外と高いあなたの経験値



 

「あれもこれも、なんでもやらされている」と感じている中小企業にお勤めの若者!そんな上司からの“愛のムチ”は転職では意外と有利に働くこと知ってる?

 

 

看板


 

 

ちっちゃいからって損することばっかりじゃないのよ~

 

 

例えばサエコの場合

肩書きは「設計デザイナー&設計部の係長」だったんだけど、仕事内容は設計以外にもすごいたくさんあったの。

主軸はコンペティションに対する設計デザインだけど、それに加えて、プレゼンテーション資料の作成や役所でのプレゼンテーション。その時の営業活動もやらされていたわね(苦笑)他にもウェブ構築や会社パンフなんかのデザイン業務全般。

それにいざコンペが通過すれば、設計図&施工図の作成、下請け発注、工場管理、予算組み、現場施工、現場管理までっていう、ほぼ最初から最後までやらされる・・・いやいややらせていただける会社だったの。だから平日なんてもう電話の嵐。パソコンに落ち着いて向かえるのなんて現場が終わった夕方18時から、なんていうハードスケジュールも当たり前な感じだったの。

 

 

そんな忙しい生活は大変だったけど、サエコ的には一貫して仕事を見ていけるっていうおもしろさが勝ってたおかげで同じ会社に7年も勤務したわけだけど、いざ転職活動しようと動き出した時も、その幅広い経験が有利に働いた部分は大きくあったわ。

 

 

もしサエコが大企業でバリバリの「デザイナー」としてだけの仕事をしてたら、デザイナー職以外への転職は厳しいと言われたの。ま、年齢も年齢だったしね(当時29歳)

しかもサエコはデザイナーとしてではなく、そんなデザイナーたちのまとめ役でもある「プロデューサー職」に転職したいと思ってたから、デザイナーの肩書きだったけど、それ以外の営業、予算管理、工程管理とかを幅広くやってきた実績を買ってもらえたってワケ。

 

 

もちろん経験ゼロでも一から指導します!っていう会社もたくさんあるわ。だから経験がないと転職が絶望的っていう意味ではないの。でもある程度の“経験値”は転職活動で何よりもの武器になるんだってことよく覚えておいてね!

 

 ■大企業ならではの強みはココ!転職活動に活かすポイント


 

 

汐留の高層ビル街


 

 

じゃあ大企業より中小企業に勤めてた方が得なの?って聞く人もいるんだけど、決してそんなことではないの。確かに大企業に比べると、中小企業の方が任せてもらえる仕事の幅が広いことも多いわ。でも大企業には大企業なりのメリットもあるのよ。

 

 

例えば、関わることのできる事業規模の大きさ!

やっぱり大きな会社はその分取り扱う仕事も大きいし、業界初!とかいう最先端の技術や最大手となるとその経験はなかなか中小では得ることのできないユニークなものになるの。転職する時もそんな他の人が持たない経験は武器になるし、そんな最先端技術の経験を買われて転職がスムーズに行くってこともあるのよ。

 

 

それに大企業から中小に転職ってのはよくある話だけど、中小から大企業へ転職ってのはよっぽどの引き抜きでもないとなかなかない話よね。そう思うと“大企業での経験”を職務経歴書に書けるだけでもそのネームバリューは価値のあるものだったりするわ。

 

  ■意外と自覚できてない?自分の経験値



 

ずっと同じ会社に勤めてると、「自分の経験値がどのくらいなのか?」って事を把握できてなかったりするもの。サエコだって「デザイナー」の肩書きで現場管理までやってたワケだけど、冷静に考えれば全く仕事内容が違うわよね(苦笑)でもそれがフツーだったから特に何も感じてなかったわけだけど。

 

だからこそ、職務経歴書を書くときは転職エージェントのアドバイザーに相談してみてほしいの。同じ会社に勤めてる先輩に聞いたところで同じ会社内にいたら“社内常識”が適用されちゃってるから。どれだけあなたが必死こいて仕事を頑張っていてもそれを“当たり前”と見られがち。

 

 

でもプロのアドバイザーなら冷静かつ公正な目であなたの経験値をしっかり判断してくれるわ。最初に面談に行ったときは

「自分はこんな事とこんな事を経験してきて、将来はこうなっていたいんです!転職でアピールするためにはどう言うのが効果的ですか?」

と真っ向ストレートに質問しちゃっても全然OK!

 

 

エージェントの面談は転職面接じゃないんだから、

  • 自分がどんなことをやってきたのか

  • これからどういうキャリアプランを描いているのか

  • 転職活動の何に不安を感じているのか


心の中でモヤモヤしてることは何でも直接聞いてみて!

 

 

悩む女性


 


自分のコトって意外と自分自身が一番分かってなかったりするのよね~。


 

求人に「○○の実務経験3年以上」とか見かけるけど、もし自分の実績が足りないと思っても絶対自分だけで決めつけないでアドバイザーの判断を仰いでみるべき。



その求人企業の倍率が低ければ、例え実務経験が少し短くても面接してくれる可能性は十分にあるし、その会社の内部事情を把握してるアドバイザーであれば、似たような経験も採用側にプッシュしてくれるかもしれない。

 

 
転職の場合は実務経験を求められてる時に全く畑違いだと難しいけど、ちょっとくらい経験年数が足りないくらいだったら十分通過する可能性はあるわ。採用側もある程度の足切りのためにそんな項目を入れてるだけってところもあるから、そこまで細かく気にしなくても大丈夫!それに会社によってその仕事内容が同じ肩書きでも違うように転職で重視されるのは“何をしてきたか”っていう経験値なの。

 

 

だからその“経験値”をいかに相手に分かりやすくアピールできるか?っていうところが転職面接の合否を大きく分けるポイント。いくら自分が分かってるつもりでも相手に伝わらなくちゃ意味ないし、採用側が「この人うちに欲しい!」って思って初めて内定出してくれるもんだからね!だから自分が何をしてきたのか?どういう風に会社に貢献できるのか?は最も時間をかけてでもしっかりまとめてよどみなく言えるようにしておきたいポイント。

 

 

青空に向かって大きくジャンプするスーツの男æ


 

意外と転職活動を始めてみて、自分がやってきたことが客観的に見れるようになったり、自分が本当に好きな仕事が見えてきたりするもの。サエコも毎日の仕事に追われてそこまで考える時間ってなかなか持てなかったのよね。



一旦立ち止まって今までのことじっくり振り返ってみるのって、自分のこれからの人生を長い目で考える上でもとっても大切。



「今まではこういう経験を積み上げてきたけど、これからどういうことをしていきたいんだろ?」ってこれから取り組んでいきたい分野についてもいろいろ妄想を膨らませると、サエコはいつもワクワクしちゃう。

 

これから転職活動始めるぞーって人も、いつかは転職してみたいなーって人も、是非一度あなたの“今まで積み上げてきた経験値”と“これからやっていきたい新たな経験”についてじっくり考えてみてね!

 



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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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