転職で年収1.5倍!?能力を活かした海外求人のススメの詳細

転職で年収1.5倍!?能力を活かした海外求人のススメ

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こんにちは。趣味は海外旅行のデザイナーサエコです!
みんな仕事を真剣に取り組むのもいいけど、しっかり休んでる?

サエコはキッチリ有給消化派!

 

「周りの目を気にして休みにくい」「仕事に追われていてそれどころじゃない」っていう意見もすっごい分かるけど、でもそれでもプライベートも大事よ。せっかくお金稼いでも使う暇もないんじゃ仕事してる意味を見失っちゃいそうよね。少なくてもサエコはそう(笑)それに、どれだけうまく切り回して早く帰るかっていうのも腕の見せどころだと思うの。
サエコも前は「残業は美徳」っていうかたーい会社に勤めてたけど、そうじゃないんだって今は思う。

 

今回はそんな残業大好き日本企業だけにとどまらず、海外求人で転職することについて。
やっぱり異文化で成り立つ外資系企業や現地の企業は日本と違うとこもたくさんあるわよね。
今日は日本国内の転職との違いや、おすすめのエージェント、メリット&デメリットなんかを分かりやすく紹介していくわね!

 

 

■海外で働くことの魅力


 Business people working together. 


今や日本でも“ライフワークバランス”を重視する会社が増えてきたとは言え、まだまだ“残業ゼロ”なんて、時間の決まった派遣社員かアルバイトか事務職か、、、ってところよね。

 

でも海外はプライベートを重んじている国も多数。残業は全社員共通してナシ!明るいうちに家に帰ってゆっくり家族との時間を楽しんだり、昼休みは3時間、午前中の仕事が終わったら一旦家に帰って昼寝、なんて国もあるし、必ずしも「一生懸命働く=素晴らしい」っていう価値観じゃないのが面白いというか、日本と大きく違うところよね。

 

サエコは日本の突き詰めていく技術とか忍耐力とかも素晴らしいと思うの。だからこそこんなちっちゃい国なのに世界に誇れるすごい日本の技術が出来ているわけでしょ。国ごとの一長一短はあると思うんだけど、もしあなたが「働くために生きているような人生」より「生きていくために働く人生」を望んでいるなら、海外で働くということも視野にいれてみるのもいいと思うの。

 

 

■意外と日本流満載!?海外の日系企業


 

現地に馴染んだ環境で、現地の言葉を話して、現地の人とガンガン関わってっていう環境で仕事をしていきたいなら、おそらく日系企業じゃない方がいいと思うわ。全部じゃないから断言はできないけど、どこの国にあっても“日系企業”と呼ばれるものは基本的に日本にある企業とそこまで大きく変わらないものよ。

 

というのも社員のほとんどは日本人。日本人の経営による会社だから、当然残業もそれなりにあるし、現地語どころか英語を話す機会もそこまでない、っていう状態も多め。海外にあっても、そこの現地に住む日本人を顧客としている場合も多いから、そんな時は社内も社外も付き合う人は日本人。現地の環境にどっぷり浸かって仕事したい!ってイメージしていたらガッカリかもしれないわね。

 

じゃあどういうとこを選べばいいのか?っていうと“現地採用”や“外資系企業”。英語や得意の言語を使ってバリバリ働きたい!好きな国の文化の中で仕事していきたい!っていう人はやっぱり現地企業に直接採用されるような形式か、日本に支社があっても海外の拠点が主力となっているところ。ひとことに外資系って言っても、ついこの前日系企業と合併したところもあったりするから、それは面接前にエージェントにも確かめてね。

 

 

 

■英語力がないからなんて理由で諦めないで!


 

Rencontre au bureau

 

外資系企業や現地採用でも最初っから英語ペラペラじゃない人も結構いるのよ。むしろ今の日本教育で学校卒業した時点で問題なく話せるなんて人はごくごく一部だと思う。やっぱり日本人90%以上を占める日本に住んでるんだから、英語を話す機会が少なくて当然よね。やっぱり生きた英語を話すためには実践が一番!会社に入ってネイティブの人とやり取りせざる負えない環境に入れば自然と身についていくものよ。

 

それに会社によっては英語教育制度をかなりしっかり設けているところもあるから、実践しながら学んでいければもっといいよね!よく書類選考の段階でTOIECの点数書かなきゃいけないこともあると思うんだけど、あれも900点じゃなきゃダメ!ってことはないの。
仮に求人に「750点以上」とあっても自分のスコアがどうしても700点しかなくて、でも仕事内容とかみてもどうしても応募したいっていう場合は、もちろん応募してもOK!入社する前まで猛勉強してもう一回受けてもいいと思うし、とにかくそんな超細かいことは気にしないで「自分は受けたいんだ!」ってアピールして出て行くことが大事なの。

 

TOIECって何?ってレベルだったら難しいかもしれないけど、求人側が明記してる点数なんて大体足切りのためにあったりするんだから、応募資格なし!っていうのとはまた違うのよ。

 

 

 

 ■海外で働くことのメリット


 

ワインで乾杯する男女

 

海外で働くと日本で働く以上に得られることはたくさん。仕事内容も環境もその対価も全然違ってくるわ。

 

1.語学を活かせる


 

やっぱり日本語だけじゃなくてこれからの時代、英語や第二カ国後も話したいって人は多いわよね。面接なんかでも「英語の他に何が話せますか?」って質問が飛び出すくらい、もう国際化してる今の時代。語学を話せるのは一つのツールに過ぎないかもしれないけど、それを使って仕事の幅が広がるのはいいわよね。その言語を生きたものにできる仕事っていうのも魅力。

 

2.キッチリとした対価。給与が高い


 

基本的に日本企業より高い給与体系になっていることが多い外資系企業。マネージャー的なポジションまでいくと年俸1000万超えとか、ちょっと日本の中小企業じゃ考えられないような高給を面接で提示される人もいるのよ。ボーナス査定も能力に応じて、ってことが多いから自分の能力をどこまでも試してみたいんだーっていう人にはもってこいよね。

 

3.まるで学校?フレンドリーなお付き合い


 

外資系企業では上司も部下も関係ナシ!全員苗字ではなく名前を呼び捨て、っていう会社も多いわよね。○○課長なんて肩書きを付ける必要もなく、謙譲語&尊敬語も存在しない言語でやり取りするのは余計な気をつかわなくていいっていうメリットも。人間関係に悩む時間もなく仕事に没頭できるから効率的。

 

4.オン&オフきっちり。あっさりとしたお付き合い


 

れない上司の飲みの誘い、払いたくもない遠い同僚のご祝儀、帰れない忘年会の三次会。そんなめんどくさいお付き合いが本当に少ないのも外資系企業の特徴。みんな基本的に家族が一番大事だから、仕事が終わったらまっすぐ家に帰って家族とゆっくり、っていう過ごし方をする人が多め。飲みに行ってもビールやワイン2~3杯であっさりお開きになるケースがほとんどで、プライベートまで半強制的に仕事仲間が入ってくることは少ないわ。

 

 

■海外で働くことのデメリット


 

 

悩むビジネスマン

 

 

1.現地採用でびっくりな現地の給料


 

日本で採用されて海外支社に勤務、海外出張、駐在員、っていう場合には日本から給与が支給される上にさらに手当がつくからリッチな生活してる人が多いけど、問題なのは直接現地で会社に採用された場合。その給与は当然現地の価値に沿ったものになるからお給料が月3万円、なんてことも起こりうるの。特にこれからっていう発展途上国はそのへんのボランティア精神がだいぶ重要になってくるわ。

 

2.容赦なしの実力主義


 

自分が評価されている時はいいけど、もしなんか大きな失敗をしてしまったときやうまくいかなかったとき、それもしっかり査定されてしまうのも大変な現実。プロセスより結果重視の外資系は、給与がアップすると思って転職しても数年後同じ給与が保証されているかどうかなんて分からないし、下手したらクビが言い渡されてしまうことも・・・。雇用保険とか日本では当たり前になっている福利厚生もない場合が多いから、本当にピンチになってしまう可能性も出てくるのがちょっと怖いところね。

 

3.超ドライな人間関係に孤独感


 

メリットでもあるあっさりしたお付き合いだけど、裏を返せばなかなか心を打ち明けられるような同僚は見つからないかも。日本に勤めてたときみたいに、いつも一緒にランチに行って、週末も時間が合えば一緒にお出かけ&プチ旅行、なんてしてた人はあまりのドライな人間関係に寂しくなっちゃう人もいるわね、特に未婚の場合。それに海外って日本以上に何倍も転職する人が多いから、自分が長く勤めていても周りの人間がどんどん変わってく!っていうこともあるからなかなか仲のいい同僚を見つけるのは難しいかも

 

 

 

■おすすめのエージェント


ビジネスイメージ―グローバル社会

 

最後に、海外求人を多く扱っているおすすめのエージェントをご紹介。求人広告も海外のものとなると自分で探すのはますます難しくなっていくから、転職エージェントの活用はもう必須よね。英語の履歴書&職務経歴書のチェックはもちろん、面接練習までやってくれることもあるのよ!

 

○リクルートエージェント
http://www.r-agent.com/info/lp/global/001/
業界最大手、リクルートの海外求人情報の提供&転職支援サービスを実施

 

○JAC Recruitment
http://www.jac-recruitment.jp/
国内6店、海外7カ国を拠点にグローバルな外資系企業転職への支援を応援

 

○日経キャリアNEXT
https://career.nikkei.co.jp/contents/gl/
注目の海外プロジェクト極秘求人や幹部ポジション求人を多数掲載

 

 

いざ「海外で」と言っても世界の国は200以上。自分の目指すキャリアはもちろんだけど、どんな文化やどんなエリアに興味があるのか?合わせて自分の希望をしっかりとさせておきたいところ。

 

働きたい場所は、アメリカやヨーロッパみたいな先進国なのか、今まさに経済成長中のアジア諸国や中南米か、もしくはまだまだ潜在能力が秘められるアフリカなど、自分の目指すキャリアはどこが一番適しているのか?そこの言語は何になるのか?日本からの交通の便はどうなのか?など、キャリア以外にも多方面からよく考えてみてね。

 

増えてきている海外求人!世界に飛び出すなら今よ!

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著者情報

転職サエコ

転職サエコ

大学卒業後、お堅い年功序列会社に入社。締切に追われる残業生活の中、仕事のノウハウと世の中の厳しさを知る。30歳目前、キャリアアップを図り若いベンチャーへ転職。とにかく人と話すのが好き。趣味は旅行。仕事は楽しく!をモットーに、新しいことに挑戦するのが大好きな現役グラフィックデザイナー。

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